自然農食みやぎのブログ

NPO法人自然農食みやぎのブログです。日々の活動や農作業の様子をお伝えしていきます。

2月21日(日) 「手前味噌づくり」で味噌を仕込みました。

平成27年度最後のイベント!

「手前味噌づくり」の味噌仕込を和気藹々と皆さんで行いました。
皆様お疲れ様でした。

今年は皆さんの「もっといっぱい仕込みたい!!!」のご要望に答えられずに「ごめんなさい」


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皆さん一生懸命に塩と麹を混ぜ「麹の塩きり」を作っています。
麹さんに声掛けしました? 美味しくしてね!
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豆をつぶすのもうどんを打つのも同じですか?
上手につぶれた???

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どうですか?このくらいのつぶし方で・・・・。粒が残ったほうがよい人も、すっかり粒が残らないようにつぶした人も・・・。体重の差ですか?

10:00には仕込みを終えて、美味しい「地元産すりおろしりんごいっぱいのポークカレー」づくりに。
堀越さんプロデュースありがとうございます。
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11:00にはカレー、理事長特製アラ汁も出来上がり、本日のごはん(地元、丹野さんちの有機認証ミルキークイーン)のたきあがるのをまつばかりになり、ことしの抱負を発表しあう時間をたっぷりとることができました。
さすが、皆さん手際いいですね!

美味しい昼食を公開します!
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ことしの話題は「ねずみ」さんとどのように付き合おうか???でした。
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あっという間の昼食タイムも終わり、仕込んだ味噌を持ち抱えて帰途に着きました。
ヒマラヤの岩塩で仕込んだ人や日本海の純塩で仕込んだ人などそれぞれ工夫がいっぱいの味噌づくりでした。

来年の「手前味噌づくり」で味見希望で~す。
                   文責 高木

大豆脱穀作業お疲れさまでした。

今年の大豆脱穀作業は3日(実質1.5日)でほぼ完了しました。

ご参加(ご支援)いただきました皆様に大感謝です!

今年は、豊さんから足踏み式の脱穀機のご提供と作業の指導・支援をいだき、昨年に比べ大幅な負担軽減ができました。
(昨年は全て手作業で実施し延べ日数約4日程度かかりました
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足踏み式脱穀機の使い方もしっかり教えていただきました。
当然??大師匠の豊さんにほとんどお願いしてしまいましたが・・・・。感謝!s-s-IMGP4042.jpg


そして2日目
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今日で終わりかな?
思ったより進まないね! まだあるの?
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それでも、追加のご支援とご参加をお願いしてお昼で終了しました。s-s-IMGP4055.jpg

そして、3回目 さすがに今日で終わりになるように一生懸命です。
口数もいつになしか少なくなって、もくもくと豆のカラをえり分けて・・・・。
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ご協力いただいた会員の皆様 本当にお疲れさまでした
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今日、計量をしたところ32.4kgと昨年と比較すると約7割の収穫とちょっと残念!
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原因をいろいろ想定してH28年度は対策しなきゃ(。>ω<。)ノと思いつつ今年も無事に脱穀までこぎつけたことと、種まき~草刈り~刈り取り~脱穀 と7か月にわたり作業にご協力いただいた会員の皆様に感謝

年明け早々に「手前みそづくり」のご案内をださせていただきますので皆さんのご応募お待ちしていま~す。

芽を出してがんばっています。

6月21日に種蒔きした大豆(ミヤギシロメ)が発芽しました。
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草の中に埋もれてで発芽しているところと、草の少ないところで発芽しているところと極端ですが、いずれも雨に恵まれて初期の発芽が順調に行っているようです。
それでも、草に負けて成長できるか心配な株、草の陰になってお日様の恵みをあまり受けられそうにない株など、心配がいっぱいです。
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一株ずつ面倒を見てやりたいのですがとてもとても・・・・・・・。
今日は、大豆の芽より大きく育っている雑草を空中で刈り取っておきましたが、この季節の伸びは瞬く間なので気になっています。
幸い、雑草が多いためか「鳥」さんにはあまり見つかっていないのがうれしいですね。

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これからは草の成長と競争です。見守っていきたいと思いますので皆様も機会がありましたら是非下飯田農園に立ち寄り、「ガンバレ」って声がけしてくださいね。
8月には、株元の草刈りを実施しますので皆様のご参加、ご協力をお待ちしております。
                                文責 高木

27年度の畝立て、種まき お疲れ様でした。

●去る5月21日に下飯田農園で手前みそ造り用の大豆栽培用の畝立て作業を行いました。
今年は、先のブログで報告しましたように南北の高畝として排水の良い圃場にしようと全ての畝を立て直しました。
ご支援いただいた皆さんに感謝です。s-IMGP3861.jpg
畝の様子です
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途中途中(30m程度の間隔)に排水路を設けました。

●さて、畝立てのひと月後の6月21日に大豆の種まきを行いました。
畝立て後も暫く雨が降らず、耕起された雑草も枯れていましたが、さすが、雑草と呼ばれる様に種まき時点では生き生きとしていました。
今年も、雑草をどかしながらの種蒔きとなりました。
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これは雑草の少ない方の畝です

種はもちろん、26年度栽培した「みやぎしろめ」を100倍の米のとぎ汁EM発酵液に30分浸して乾かした大豆を蒔きました。
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種は2cm程度の深さで一か所に3粒蒔きで・・・・。約2.5kgを9:00~10:15でまくことができました。
s-はいチーズ

皆さん お疲れ様でした。
s-試験栽培畝の播種

小学5年生の梨央ちゃんと木の実ちゃんにも参加してもらい、活気のある作業風景でした。

s-集合② (2)

後は、鳥!どうしようかな? 多少は優しい気持ちで・・・・・・・・・・。

今後、都度成長をアップしていきますので、お楽しみに!

                      文責 高木

大豆畑の「アレロパシー」?

H26年度は不耕起の畑に、雑草さんにチョット避けていただいて大豆の種を蒔いてみました。
結果は、良質な大豆が収穫できました。
しかし、残念なことに発芽率があまり良くなくて欠株が多数!
草の根の領域に入り込めなかったのでしょうか?もっと不耕起での種の蒔き方を試してみる必要を感じています。
しかし、物理的な排水性の改良が必要なため畑の土をリセットはしたくないのですが、やむをえず耕起して畑の傾斜に合わせて明渠での排水性を上げて畝を東西から南北へ変更することにしました。
ところが、その下準備段階で畑が変化していることに気づきました。でも、でも・・・・です。

  4月27日(月)に下飯田の草刈を実施しました。
  結果、感心することが・・・・・・。

  伝統農法でいう「アレロパシー」効果であんなに有ったイネ科の雑草が、大豆を連作した所は激減しているのです。
  反対に、大豆を植えていない所や昨年植えなかった所は、イネ科の雑草が勢いよく育っています。
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5月2日の大豆を連作したところの様子
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5月16日の大豆を連作したところの様子
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5月16日の昨年栽培をしなかったところの様子

  雑草の排除には「アレロパシー」をうまく使うために「イネ科の作物と、マメ科の作物の輪作が良い」との農法を実践してみる価値があると思いました。
  ➡大豆、トウモロコシ、XX麦、大豆 かな?

  また、イネ科の雑草から多少ヒメオドリコソウやシロツメグサなどに変わりつつあり、草を見て
楽しんでいます。
                                文責 高木

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