自然農食みやぎのブログ

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ソマチッドと714Xの真実 ~ガストン・ネサンを訪ねて~

ガストン・ネサンの著書

  「タイム」などに多数の研究論文を発表している生物学者のクリストファ-・バ-ドが
書いた「完全なる治癒」1997年日本語版を読んだ方は、この著書がどれだけ人類
に大いなる希望を与えてくれるか理解していただけたかと思う。
残念ながら、その後絶版になり、今現在中古本としては45,000円の値が付いて
いるという。さて、この著書の冒頭に書かれていることを引用すると。。。
 
この著書の主人公であるガストン・ネサン氏は現在の最先端技術を用いた顕微鏡よ
りも優れた分解機能を持つ特殊な光学顕微鏡を発明した。
ネサンはその顕微鏡によって、人間の血液中に細胞よりはるかに極微な生きた有機
体を発見し、ソマチッドと命名した。一部の科学者はソマチッドがDNAの前駆物質で
あり、地球上の全生命の基礎単位であると考えている。

ソマチッドは特有のライフ・サイクルをもち、血液中で形態を変化させている。その
「ソマチッド・サイクル」の観察によって癌などの変性疾患の発症を18カ月前に予測す
ることができる。ネサンが独自の理論に基づいて開発した免疫強化製剤 「714-X」
の鼠渓リンパ注射によって、ガン患者1000人のうち750人が完治し、エイズ、
筋萎縮性側硬化症などの難病患者も劇的な改善を示している。

はじめてこんな情報に接した読者は、まずどのような印象を持たれるだろうか? 
たいがいの読者は反射的に「うさん臭いな」と感じられるのではないだろうか。
①の「顕微鏡の発明」まではさほどのいかがわしさを感じなかった読者も
②の「細胞よりも極微な生きた有機体」とか「DNAの前駆物質」あたりになると
「そんなばかな」と思われるのがふつうであろう。
現在の生物学や医学では「生命の基礎単位」は「細胞」であり、DNAからRNAを
へてタンパク質の合成にいたるという仕組みは「セントラルドグマ」(中心教義)と
呼ばれるまでに不動になっているからだ。
ましてや、③の「18カ月前にガンを予測」や④の「ガン患者1000人のうち750人
が完治」などは「眉唾もの」と受け取っても無理からぬ「大言荘語」のようにも聞こえる
だろう。「そんなにいい製剤があるのなら、なぜ国立がんセンタ-や大学病院が使わ
ないんだ」という反論が出てくるのが常識的な反応かもしれない。

本書の主人公、ガストンネサンは、生涯の大半をその常識的な反応、すなわち
「うさん臭い」「いかがわしい」「そんなばかな」「眉唾もの」「大言壮語」といった感情
的な攻撃の十字砲火にさらされながら孤独な研究生活を続けてきた。
ネサンがさらされてきたのは一般社会からの攻撃ばかりではない。
医学や生物学の学会からも、製薬会社からも、ヒステリックなまでの攻撃を受け
続けた。そのために故国フランスを追われ、カナダへの移住を余儀なくされたが、
移住先の攻撃の嵐はやまなかった。嵐がやまないどころか、とうとうカナダ医師会
からも訴えられ、ネサンの研究生活全体の信憑性そのものが問われるという。
前代未聞の法廷闘争がくりひろげられることになった。
この「完全なる治癒」の本書はその法廷闘争の一部始終を記録した貴重なドキュメ
ントとして描かれている。
 
さて、この絶版になった「完全なる治癒」が世に出てから25年を経過しようとしている。
このたび、千島学説・森下学説を研究しているグル-プがご高齢であるが今なお
健在なガストン・ネサン氏宅を訪問し、「完全なる治癒」が本当に正しいかを確かめる
べく 「聞き取り調査」に行かれた内容が「ソマチッドと714Xの真実」と題した著書
である。
 
この本を読んでいただけるならば、「ソマチッド」とは医学史上最大の発見であり、
ガストン・ネサン氏が20世紀最大の科学者の一人であることは間違いないと思うこと
でしょう。彼の研究はノ-ベル賞をいくつも受ける価値がありますが、既得権益が
はびこっている医学界では恐らくそれは期待できないと思われる。

もう、ガン死は年間死亡者の2人に1人にまで迫ってきており、一刻の猶予もならない
切実な社会問題にまで追い込まれている。
3大療法(手術・抗癌剤・放射線)で治らない現実を考えれば、もう間違いなく現在の
治療法に誤りがあると考えるべきである。

ネサンの安価な「714X」や安価な「ソマチッドスコ-プ」が国内に広まれば、「病気の
ない社会」つまり、医師や製薬会社や生命保険会社等が「儲からない社会」が構築さ
れるはずである。ましてや国家に対しては、医療費抑制(厚生労働省)に多大なる
貢献を示すことになると期待できる。
 
どうか、一人でも多くの方々がこの著書を読まれ、「真実に目を向けて」いただければ
嬉しい限りです。  希望の星より
 
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