自然農食みやぎのブログ

NPO法人自然農食みやぎのブログです。日々の活動や農作業の様子をお伝えしていきます。

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微生物もそろそろ動き出す時季です。

タマネギの成長を促す
微生物もそろそろ動き出す時季です。

春のきざしが見えて来ました。畑の微生物もそろそろ動き出す時季です。

今日はご無沙汰していた「岩切わくわく農園」に出向き、「たまねぎ」の成長に手を貸してきた。上手く行けば、後は微生物(EM)をかけ続けるだけである。
昨秋・沖縄の比嘉教授の青空宮殿(EM実験農園)を見学して、今年はやることがたくさん出て来てしまった。

最近の比嘉教授は、「EMとマイクロバイオーム「細菌叢(そう)」と云う事をしきりに私達に伝えている。つまり、土壌は微生物相によって、その能力が決まるという主張です。
比嘉教授の微生物相(叢)による土壌分類の提案の中で、特に発酵・合成型の微生物の密度を高める土壌になると、収量や品質が従来の常識を越える多収で高品質という限界突破が可能になり、化学肥料や農薬は不要、不耕起も可能になると伝えています。

ところが、EM常時使用者のほとんどは、有機農法や自然農法を含めて、従来の肥料的感覚での使用に留まっているために、マイクロバイオームの高密度層にはほど遠いところで止まっていると云う。
それらの解決策は、EM季刊誌「健康生活宣言」-青空宮殿の世界-に連載されていますから是非ご覧になってください。

また、福島原発事故に伴う放射能汚染は未だに止まっておらず、このままでは、この宮城の地でも深刻になるかもしれません。だが、EMをじゃぶじゃぶかけ続けてさえいれば、セシウム等の数値は検出されないはずです。そんなばかなと言っても、そうなりますから安心なのです。(笑)

自然農食みやぎ
代表 鈴木 徹
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