自然農食みやぎのブログ

NPO法人自然農食みやぎのブログです。日々の活動や農作業の様子をお伝えしていきます。

うるま市立図書館のEM浄化法 

うるま市立図書館玄関前に於いて、EM研究機構・石川氏より説明を聞く
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汚れなど一切見られない程のピカピカの便器
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空気吹き込み攪拌処理施設の中
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うるま市立図書館(旧具志川市図書館)のEM浄化法 (11月10日視察)

うるま市立図書館の中水道システム(EM浄化法)を視察してきました。

すでに、23年前からEMによる水処理の水源として採用されたことは、全国のEM関係者には承知の通りであるが、やはり、現地を見ると見ないとでは感じ方が全く違うのである。

まずは、写真をご覧ください。便器は汚れなど一切見られない程のピカピカなのです。
嘘かどうかは知りませんが、これまで一度も掃除したことがないそうです。

EM浄化法「中水道システム」とは.....
屎尿を生活雑排水と合わせて、嫌気性微生物(EM)で有機物を分解し、空気を吹き込み攪拌しながら処理された水は、砂ろ過を通して地下貯水タンクに溜め込み、飲み水以外の用水として、再びトイレ用水や植栽用の水として利用する水のリサイクルシステムで、環境に優しく、経済効果でも実績を上げている。

当初予算も20分の1まで削減されたとのこと....
設立した1991年度の水道料予算として120万円を計上していたが、実際の水道料はたったの6万円。当初予算の20分の1であったとのこと。

また、設備内の金属部分にEMが触れた部分はピカピカ、錆びていないのある。
もし、設備のセメントにもEM活性液やEMセラミックスを混ぜ合わせていたら、何百年も維持できる事も可能になるのである。これは驚くべきことなのです。

私は、何故この方法が全国に普及されてこなかったのが不思議でならない。
これは、学期的完結型屎尿処理ではないか、どこも汚さないで元に戻すという究極の汚水処理なのです。

なお、EM浄化法の詳細を知りたい方は次のホームページをご覧下さい。
EM浄化法 うるま市立図書館

自然農食みやぎ
代表 鈴木 徹
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