自然農食みやぎのブログ

NPO法人自然農食みやぎのブログです。日々の活動や農作業の様子をお伝えしていきます。

大うなぎが登ってきました!

最初に見つけた大うなぎ
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さらに50メートル上流にて見つけたうなぎ
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カワエビの死骸
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生きている大うなぎ
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大うなぎが登ってきました!

8月5日から始めた藤川(梅田側支流)のEM河川浄化で、絶滅危惧種になるといわれている日本うなぎの大物が河口から登ってきました。
たった、15LのEM発酵液を週1程度、上流部から投入し続けただけなのです。

今朝は町内会の定期的川掃除で、多くの住民が参加していました。
私はEMを撒いた責任者として、何か成果が上がっていないかと川面を見つめていた時に、死んでいる大うなぎを見つけました。

その時そばにいた住人は、誰かがどこかで釣ってきて処分に困って川に捨てたんだろうと言いました。ほら、その証拠にオキアミの冷凍(本当はカワエビ)えさが周りに一杯捨ててあるだろうと....その時は確かにそうかも知れないと思いました。

それからさらに、50メートル上流部に行くとまた死んでいるうなぎを発見しました。
やはり、周りに一杯にカワエビと思われる死骸が広がっていました。

そうこうしているうちに、今度は100メートル下流部で生きている大うなぎがいるぞと
誰かの声がしました。やはり、そこでもカワエビらしきものの死骸は川一面に広がっていました。
カワエビの死骸は誰かが捨てた位の固定的な広さでなく、広範囲に大きく広がっておりました。こうなると、カワエビも登って来たとしか考えられなく、このうなぎは誰かが捨てたのではなくて、登ってきたのだと町内の皆様が認めてくれました。

実はこの川はコンクリートにより水量が極端に少なくて、大きなさかなたちに取っては厳しい道程なのです。ですから、死んでいた大うなぎは傷だらけで尽き果てた結果なのです。生きていた大うなぎも、大きな傷だらけで瀕死の状態になっていました。
その姿はあきらかに下流から登ってきた姿なのです。他にもオイカワらしきさかなの傷だらけの死骸も確認されました。

町内に40年住んでいる方々は、初めて藤川で生物を見たと言ってくれました。それほど汚れた川だったのです。

私は大変嬉しかったですね。今後も、さらにEM投入を継続することにより、きっと新しい発見が出てくると思います。本当にEM菌の凄さには驚きです。
きっと日本中の川が復活します。

さて、このブログにもEMに対する中傷誹謗でケチを付ける方がたくさん出て来ました。
ケチを付ける方の言い分が、有りもしないデタラメだと総攻撃を仕掛けて来ます。
でしたら、EM活動をしている方々の現場検証に見に来てください。現場を見てからケチをつけてください。全国のEM活動をされている方々にどうか足を運んでください。
机上の理論でケチをつけてもあなた方の言い分は通りません。
私達が誤りでしたら素直に謝ります。

なお、中傷誹謗のメールについては、今後掲載をお断りさせて頂きます。
また、我が方の一切のブログ記事をツイッター等に貼り付けすることも、今後は禁止させて頂きます。

自然農食みやぎ 
代表 鈴木 徹


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