自然農食みやぎのブログ

NPO法人自然農食みやぎのブログです。日々の活動や農作業の様子をお伝えしていきます。

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皆さまお疲れ様でした。大豆の苗の定植を終えました。

6月25日(日)にセルポットへの種蒔きをお手伝いをいただき、その後、愛情をこめて苗を育てていただきました。
大変ありがとうございます。

私が持ち帰った苗の発芽の様子です。(7月2日には殆んどが発芽しました。植物はすごい、ちょうど1週間目)
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種蒔きの後、Hさんからのメールで「ベランダで発芽はしたけど直射日光が当たらず徒長しそう!」と緊急の連絡。
岩切の農園内に置いて水かけだけは・・・とお願いしました。
何度か私も心配になり水かけに行きましたが、一生懸命に育てていただき、定植作業を予定していた7月16日以前に本葉も出揃ったので先行して定植しましょうと理事のMさんと相談していました。
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そして、7月8日(土)臨時理事会の後10:00~12:00で理事のMさんに頑張っていただき、植え付け予定の畑を半分耕しました。
草もぼうぼうの畑だったので草の根が耕運機に絡んだり、硬いままのところでは耕運機も跳ねたり大変な苦労をして耕しました。

30度も超える厚さにギブアップ、Mさん、大変お疲れ様でした。
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そして、元々植木屋さんが使っていた土地なのでまだまだ植木の根が出てきます。
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今回で少しはましな畑になったかな?、今年の秋も収穫後にしっかり耕しておけば来年は楽になりますね。
そして、Mさんの育てた苗をMさん自らが定植して「Mさんワールド」を。種蒔き~収穫まで状況が・・・・・・・・。

翌9日は、私も頑張って残りの畑を耕しました。昨日と状況は変わりません。疲れたー。
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そうそう、Hさんの苗への水やりとMさんが定植した苗にもしんなりしていたので水をあげました。元気にな~れ。
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その後はHさんの苗をMさんと手分けして、私は15日に自分の育てた苗とHさんの苗を、16日の模範植えのつもりで植えてみました。(やはり素人で模範にはならなかったですね・・・アハハー。)
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そして、7月16日(日)9:00 今日も暑そう!
皆さんに集まっていただいて苗の植え付けです。条間100cm、株間30cm! H前理事長の指示の基、黙々と定植作業を行いました。
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熱血指導者です!
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途中で「曲がってる!、やり直し!」厳しい言葉にもめげず沢山豆を付けた秋の姿を思い浮かべながら黙々。

Tさんも植え付け場所は、ほぼ苗を育てた家族ごとに○○ワールドななりました。最後まで見守ってくださいね。

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途中、Kさん差し入れの冷たいシソジュースで鋭気を・・・・うまいですね~。皆さま、今年もシソの育ち具合を見て「シソジュースづくり」の案内を致しますね。でも、今年は栽培に手が廻らなかったので大分少ないと思います。

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11:00には全て定植を終わり記念撮影!お疲れ様でした。これからも、収穫まで見守ってください!
そんな一日でした。

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お疲れ様でした。
                       文責 高木

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ジャガイモ試験栽培の結果が!!

ジャガイモ試験栽培の続報です。
7月6日 晴天 最高気温29.?度

なんと、20gの種いもが300gになって戻ってきてくれました。
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もう少し土の中に置いて、日持ちするジャガイモにしたかったのですが、ねずみの恐怖と貴重な梅雨の晴間に誘われてまだ枯れきっていない株もありましたが、掘っちゃいました。
でも心配したとおり何個かは ねずみのごちそうに!上手に食べますね。
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始めに葉が枯れ始めたのが「普通栽培」でした。
 「普通栽培」は 覆土は約5cm+株間に1握りの米ぬか+土寄せ で栽培しました。本当に家庭菜園の本などに書かれている一般的な栽培方法ですが、化学肥料は使わない前提の 自然農食みやぎ の畑ですから、肥料は米ぬかを植付の時株間に1握りだけ与えました。追肥もありません。
その結果は20g→60g~70g(ちょっと小ぶりないも)が2~3個と40g程度の小さないもが3~4個上出来かな?
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そして
 「浅植えマルチ栽培」、これは覆土約2cm+株間に1握りの米ぬか+黒マルチ掛け で土寄せをしない省力(ほったらかし?)栽培です。芽が出始めたら黒マルチから出してあげますが、それ以外の雑草管理も土寄せもいらない楽々栽培方法です。
 こちらの収穫は「手」だけで収穫できるよう浅植えにしました。
 ジャガイモは種いもの上にイモが出来るので黒マルチの下で掘らなくても良い状態で「ゴロゴロ」をもくろんでいました。
 結果は
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 枯れたジャガイモの茎を引き上げると

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 ぞろぞろとまでは行きませんが、小粒のジャガイモが何個か付いてきました。そして、黒マルチの下には・・・・・・・。

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なかなか良いんじゃない!
でも、ひとつ難点がありました。全体的に小粒なんです。
「一握りの米ぬか」はあまり分解されずに固まっていたんです。これは肥料としてもあまり役立っていない証拠でしょうか?
砂地に近い土壌なのでマルチの下の表面はからからに乾いていて浅植えのため水分不足で微生物が増えなかったんですね。
この栽培方法では土質に左右されるようですね。
でも、20gが250gぐらいにはなっているし、手で土の表面を探るだけで収穫ができるので、小粒でよい小家族向けの栽培方法かもしれませんね。

 もう1畝(「超浅植え+逆さ植え+黒マルチ」栽培)がまだ残っています。
この畝は、「イモを置くだけ」の植え付け、「イモを拾う」だけの収穫、と超超省力栽培とのあま~い 考えで試験をしてみました。
この結果は逆さ植えで「浅植え+黒マルチ」栽培と同じ結果を実現すると思っていますが。
 近々またレポートします。
 

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