自然農食みやぎのブログ

NPO法人自然農食みやぎのブログです。日々の活動や農作業の様子をお伝えしていきます。

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比嘉照夫教授の「青空宮殿」視察

「青空宮殿」に到着・石川研究委員の説明を聞く
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EMのマークが入ったタンク
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チョウチョなどの対策(結界)
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ペットボトル活性液と水入りペットボトルの囲い
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水入りペットボトルだけの囲い
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レタスが勢いづいてきました!
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巨大台風の直撃・かすかにバナナが...
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真剣な眼差しのシャッター音が聞こえました!
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熱心にうろうろと...
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比嘉照夫教授の「青空宮殿」視察

季刊誌「健康生活宣言」に連載されている、念願の「青空宮殿」を訪れることができました。だが、10月に襲った巨大台風によりかなりの被害を被ったらしい。

たわわに実っているはずのバナナの木は見てのとおり無残な姿。
でも、その後のEMによる回復力が素晴らしく、復活のきざしも見え始めているのである。

畑を見回すと気になった光景が一つ。水の入ったペットボトルの間に活性液のボトルを繋いで畝を囲んでいるのです。石川研究委員に尋ねたら、あれは比嘉教授のいつものクセがはじまったとのこと、そのうち重大な発表があるでしょうと.... そっけない返事なのです。(笑)

私にはEMが起こす蘇生波動を水に共鳴・伝導させながら何かが起きる実験なのだろうと感じました。

時が進み話題が飛んでしまいますが、EMプレ-ト着用による「衝撃の緩和」の体験報告をあちらこちらから聞くようになりました。私の友人でうしろから車をぶつけられて、むち打ちになるほどの衝撃を受けたのに車にはキズ一つなかったとのこと。

先日の青森の比嘉教授講演会では、盛岡のある方が自分の車が1回転して大破したのに、かすり傷追わなかった事実を教授の前で披露してくれました。これらのことは比嘉教授がずっと前から言っていたことなのです。

私は光合成細菌を含む微生物の集合体には、何らかの宇宙意思が働くのではないかと感じるのです。

次回最終回は、ホテルコスタビスタを紹介して旅の締めくくりにしたいと思います。


自然農食みやぎ 代表 鈴木 徹

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うるま市立図書館のEM浄化法 

うるま市立図書館玄関前に於いて、EM研究機構・石川氏より説明を聞く
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汚れなど一切見られない程のピカピカの便器
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空気吹き込み攪拌処理施設の中
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うるま市立図書館(旧具志川市図書館)のEM浄化法 (11月10日視察)

うるま市立図書館の中水道システム(EM浄化法)を視察してきました。

すでに、23年前からEMによる水処理の水源として採用されたことは、全国のEM関係者には承知の通りであるが、やはり、現地を見ると見ないとでは感じ方が全く違うのである。

まずは、写真をご覧ください。便器は汚れなど一切見られない程のピカピカなのです。
嘘かどうかは知りませんが、これまで一度も掃除したことがないそうです。

EM浄化法「中水道システム」とは.....
屎尿を生活雑排水と合わせて、嫌気性微生物(EM)で有機物を分解し、空気を吹き込み攪拌しながら処理された水は、砂ろ過を通して地下貯水タンクに溜め込み、飲み水以外の用水として、再びトイレ用水や植栽用の水として利用する水のリサイクルシステムで、環境に優しく、経済効果でも実績を上げている。

当初予算も20分の1まで削減されたとのこと....
設立した1991年度の水道料予算として120万円を計上していたが、実際の水道料はたったの6万円。当初予算の20分の1であったとのこと。

また、設備内の金属部分にEMが触れた部分はピカピカ、錆びていないのある。
もし、設備のセメントにもEM活性液やEMセラミックスを混ぜ合わせていたら、何百年も維持できる事も可能になるのである。これは驚くべきことなのです。

私は、何故この方法が全国に普及されてこなかったのが不思議でならない。
これは、学期的完結型屎尿処理ではないか、どこも汚さないで元に戻すという究極の汚水処理なのです。

なお、EM浄化法の詳細を知りたい方は次のホームページをご覧下さい。
EM浄化法 うるま市立図書館

自然農食みやぎ
代表 鈴木 徹

真っ白な秋じゃがいも!

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真っ白な秋じゃがいも!

この秋に初めて「秋じゃがいも」なるものを収穫した。

品種は味の良い暖地向き品種出島(デジマ)である。
思ったよりもイモの数も多く、何といっても色が真っ白なのには驚いた。
栽培方法は例の簡単な炭素循環農法と青草液肥を適当にかけ続けただけである。

ただ、この夏の栽培を含めてみみずが多いのは、土が仕上がる過程と解釈してきたのにはどうも間違いがあるような気がしてならない。

「出島」を文献でみると、肉色は黄白と書いてあるがそれよりは明らかに白いのである。

実はこの現象は、世界救世教の岡田茂吉氏の古い著書に次の通り書いている。

「昭和24年7月に刊行した岡田茂吉の無肥料栽培法」
-無肥料による馬鈴薯は極めて白色で、香気が高く、ネットリと舌触りよく、品種が違うかと思うほどの美味である。-

私の師匠の「山楽耕」大枝氏のじゃがいもは、いつも真っ白でケラ虫や害虫(テントウ虫だまし)にやられた形跡などは見たことがありません。

それは土に力がついてくれば(発酵合成型の土壌を形成すると)、収穫物以外のものを戻すだけで化学肥料・農薬を使わなくても、収量・コストともにそれ以上のものが出来るレベルに仕上がると...さらにEMが土に定着して作物が育って行くと、空気も著しく浄化するということを1990年代に比嘉教授は発表している。

なるほど、それで「山楽耕」の空気が特別に違うのだと理解出来た。

自然農食みやぎ
代表 鈴木 徹

EM団子投入イベント(沖縄県糸満市)を見学!

EM研究機構石川氏の説明を聞いている。
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イベントスタッフはお揃いのユニフォームです。
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浅瀬にEM団子を投入!
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EM団子です。
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EM団子投入イベント(沖縄県糸満市)を見学!

11月10日(土)糸満市潮崎にて、EM団子の投げ込みがあると聞いて、EM研究機構の石川氏のご案内のもと当地を見学させて頂きました。

当日は、糸満南小学校の生徒や保護者、EM研究機構職員等100名以上集まり、糸満南小学校の4年生が作ったEM団子を学校近くの浅瀬に投げ込みました。

ご承知の通り、EMの善玉菌は河川・港湾の環境浄化に一役を担っているのです。
特に沖縄はEMの発祥地で、糸満漁協並びに糸満市海人課(うみんちゅか)が協力してEM団子作りを行っているということですから、ちゃんと、行政も漁協も効果を認めているのです。

自然農食みやぎ 代表 鈴木 徹

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