自然農食みやぎのブログ

NPO法人自然農食みやぎのブログです。日々の活動や農作業の様子をお伝えしていきます。

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沖縄の天然酵母石窯パン 宗像堂

豊富な種類のパン
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大勢のお客さんです!
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宗像堂のスタッフさん
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店主とバッチリ!
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ふんいきがある建物
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沖縄の天然酵母石窯パン 宗像堂

マクロビオテックの教えでは、白食品を取ってはならないのが常識であり、パンにおいても白パン(精製した小麦)に変わるものが必要になってくる。

日本にもフランスパンやライ麦パン・インドのナン等のように、ミネラルを取り除かない日本の風土にあった天然酵母の全粒粉のパンが各地に根付いてもらいたいと願っていた。

そんなこともあって、私の畑の師匠から、沖縄に行ったら甥が変わったパンを焼いているから行ってみての一言に...  実は今回の沖縄旅行のサプライズとして、ひそかに、訪ねてみようという気持ちがあったのです。

宗像堂は住宅地の丘の中にありました。看板が小さく全く目立ちません。
パン屋というよりは牧場でパンを焼いている雰囲気です。
建物も古くてやはり雰囲気がにじみ出ています。

お店の大きなリ-フレットにこんな言葉が書かれておりました。

大地の力は樹を育み、樹の力は火を熾し、火の力は窯を熱し、窯はパンを焼きあげる。そのエネルギ-のリレ-の中に人間の謙虚な手さばきが加わる。
野菜や果物、米は酵母を育て小麦を膨らます。
その命の神秘を見守る 人間の謙虚な眼差しがある。

店主の言葉にすごい響きが感じられます。
パンも重くてずっしり、本土に持ち帰ってゆっくりと食しました。
これはファンになりそうです。

EMコスタビスタ視察旅行の合間に、こうやって電撃訪問できたのも楽しい想い出になりました。大勢の訪問でお店の方々には大変ご迷惑をお掛けしましたが、店主に会えて本当に良かったと思っております。 ありがとうございました。

そういえば、宗像さんの出身地・福島には、有名な銀嶺食品の天然酵母の「地パン」もあります。これからは、こういうパンを応援していきたいものです。

自然農食みやぎ 代表 鈴木 徹

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EMホテル コスタビスタ沖縄 滞在日記その1

11月10日サンシャイン・ファーム到着
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ビニールシートによる雑草・保水対策 ジュータンによる通路の雑草対策
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収穫が終わった後の高畝
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やしの木の残渣(木チップ)を敷いた畝
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EM活性液を吊すことによる結界包囲網を敷く
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参加者全員による記念写真
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EMホテル コスタビスタ沖縄 滞在日記その1

EM研究機構  サンシャイン・ファーム

このファームでは、ホテルコスタビスタ沖縄から毎日出る生ゴミをEMで発酵させ、液肥を作っています。

その液肥で育てた野菜をEM研究機構の直営店である県内のEmマートやコスタビスタ沖縄、沖縄のイオングル-プに出荷されており、農場とホテル間の生ゴミ100%リサイクルが完結されている。

サンシャイン・ファームの取り組みを見て、今までのEM栽培と違って来ているところは、液肥を使うところです。つまりは積極的に不耕起栽培に徹底してきているのです。

そうすると、今までのEMぼかしの使い方等はやり方が違ってきて、土の上にただ載せて行くだけになります。

雑草対策においても、作業する通路はコスタビスタの廃材で出たカーペットを敷いて、長靴でなくても作業をしやすくする工夫や畝にはビニールラインを敷いて、保水対策も同時に施されております。

話題となっている活性液の結界については、ささぎ栽培の周りを網で囲い、活性液を要所要所に吊しておくと、上空からしかチョウチョが入れない仕掛けになります。

そして、吊してから2~3週間すると、吊した活性液上のライン線から行ったり来たりの、何故か中に入れないチョウチョを数多く見受けられると言っておりました。その光景が滑稽に見えるのだそうです。

ファーム全体の広さは約1町歩。生ゴミ液肥栽培を中心にとはいえ、完全に自然栽培を意識した方法を取られていると感じます。不耕起栽培ですから虫が付かなくなくなる利便さや、カーペットやビニールラインのユニークなやり方等にはとても感心させられました。 私も早速取り入れたいと思います。

自然農食みやぎ 
代表 鈴木 徹

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