自然農食みやぎのブログ

NPO法人自然農食みやぎのブログです。日々の活動や農作業の様子をお伝えしていきます。

今年の紅葉は見事です!

吾妻スカイライン紅葉その1
吾妻スカイライン紅葉その2
新不動沢橋の紅葉
西吾妻山麓からの新噴煙
吾妻小富士火口
高湯温泉公衆浴場
今年の紅葉は見事です!

一昨日(24日)は、福島市笹谷地区のEM除染をお休みにして、今が見頃の吾妻山麓の紅葉見物に行って参りました。

いやぁ、実に見事な天然色のコンストラクションを感じさせてくれました。
これほどのきれいな色を見たのは何年ぶりだろうと....感動ものです。

さて、気になっている吾妻山麓の噴煙は、昨年12月から急に活発化してきたとのこと、3.11以降は全国の活火山が活動期に入り、この山も要注意観測地点だそうです。

下界(福島市内)は放射能汚染地帯、この山麓一帯はどこを測っても0.06マイクロシーベルトと地獄と天国とはこの事かと随分な差が出ております。

スカイラインの中腹には、高温で乳白色の硫黄泉・高湯温泉共同浴場「あったか湯」があります。現地にお出での祭には是非、入浴されることをお勧めします。
今さらながら、原発事故さえなければ、福島は自然に親しむのにとても良いところですね。
午後からは、みやぎの新米を届けるために笹谷地区を訪問して来ました。

自然農食みやぎ
代表 鈴木 徹


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野鯉が悠々と泳いでいます!

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全部で4匹の野鯉を確認
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野鯉が悠々と泳いでいます!

藤川・河川浄化の続報です。
とうとう野鯉が川の深みで悠々と泳いでいるすがたを撮らえることができました。
愛知県の早川と同じパターンでさかなが登ってきているのがわかります。

今日はカニの死骸も見つけました。
明日からは苦竹の梅田川合流地点まで観察に行くつもりです。
これから何が起きてくるのかを調べる必要が出て来たからなのです。

実は先程、町内の役員から聴いたところ、数年前にもさかなが苦竹を超えたところまで上がってきたのを確認していると言われました。
言い訳になるかも知れませんが、その当時も短期間にEM菌(団子)を流した経過があって、ただ、私がサラリーマンでしたから、今よりも不定期に流していたので確認作業までには至らなかったのです。 

しかしながら、ここに来て、何故か町内の空気がいまいち読めません。
何故か人々はこういう事をあまり喜ばないような、どうでもよい事のような空気を肌で感じるのです。
何でだろうかね ? 昭和には確かにあったはずなのに、大事なものが消え失せたようなそんな感じがするのです。

自然農食みやぎ
代表 鈴木 徹

大うなぎが登ってきました!

最初に見つけた大うなぎ
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さらに50メートル上流にて見つけたうなぎ
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カワエビの死骸
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生きている大うなぎ
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大うなぎが登ってきました!

8月5日から始めた藤川(梅田側支流)のEM河川浄化で、絶滅危惧種になるといわれている日本うなぎの大物が河口から登ってきました。
たった、15LのEM発酵液を週1程度、上流部から投入し続けただけなのです。

今朝は町内会の定期的川掃除で、多くの住民が参加していました。
私はEMを撒いた責任者として、何か成果が上がっていないかと川面を見つめていた時に、死んでいる大うなぎを見つけました。

その時そばにいた住人は、誰かがどこかで釣ってきて処分に困って川に捨てたんだろうと言いました。ほら、その証拠にオキアミの冷凍(本当はカワエビ)えさが周りに一杯捨ててあるだろうと....その時は確かにそうかも知れないと思いました。

それからさらに、50メートル上流部に行くとまた死んでいるうなぎを発見しました。
やはり、周りに一杯にカワエビと思われる死骸が広がっていました。

そうこうしているうちに、今度は100メートル下流部で生きている大うなぎがいるぞと
誰かの声がしました。やはり、そこでもカワエビらしきものの死骸は川一面に広がっていました。
カワエビの死骸は誰かが捨てた位の固定的な広さでなく、広範囲に大きく広がっておりました。こうなると、カワエビも登って来たとしか考えられなく、このうなぎは誰かが捨てたのではなくて、登ってきたのだと町内の皆様が認めてくれました。

実はこの川はコンクリートにより水量が極端に少なくて、大きなさかなたちに取っては厳しい道程なのです。ですから、死んでいた大うなぎは傷だらけで尽き果てた結果なのです。生きていた大うなぎも、大きな傷だらけで瀕死の状態になっていました。
その姿はあきらかに下流から登ってきた姿なのです。他にもオイカワらしきさかなの傷だらけの死骸も確認されました。

町内に40年住んでいる方々は、初めて藤川で生物を見たと言ってくれました。それほど汚れた川だったのです。

私は大変嬉しかったですね。今後も、さらにEM投入を継続することにより、きっと新しい発見が出てくると思います。本当にEM菌の凄さには驚きです。
きっと日本中の川が復活します。

さて、このブログにもEMに対する中傷誹謗でケチを付ける方がたくさん出て来ました。
ケチを付ける方の言い分が、有りもしないデタラメだと総攻撃を仕掛けて来ます。
でしたら、EM活動をしている方々の現場検証に見に来てください。現場を見てからケチをつけてください。全国のEM活動をされている方々にどうか足を運んでください。
机上の理論でケチをつけてもあなた方の言い分は通りません。
私達が誤りでしたら素直に謝ります。

なお、中傷誹謗のメールについては、今後掲載をお断りさせて頂きます。
また、我が方の一切のブログ記事をツイッター等に貼り付けすることも、今後は禁止させて頂きます。

自然農食みやぎ 
代表 鈴木 徹


秋ジャガイモが育ちました!

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花もちらほら咲き始めました。
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秋ジャガイモが育ちました!

今年、初めて秋じゃがいも(品種:出島)を育ててみました。
確か種芋を植えたのは、お盆も過ぎた8月下旬だと記憶しておりますが.......
あまりにも猛暑が続いたために、植えた種芋が腐れるのではないかと心配しました。
どうやら、順調に育っているようです。

仙台地区では、誰も2度いもに挑戦する人はいませんが、温暖化の影響で育つようになりました。
ただ、これから食べるのには陰陽で判断すると実は不向きなのです。

それは、じゃがいもはナス科の夏野菜だからです。
身体を非常に冷やしますから、夏以外(6月~9月まで)は不向きなのです。
それでも食するのなら、ふかしたり、グラタン等で徹底的に火を通すことです。

自然農食みやぎ 代表 鈴木 徹

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