自然農食みやぎのブログ

NPO法人自然農食みやぎのブログです。日々の活動や農作業の様子をお伝えしていきます。

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冨谷の湧き水

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冨谷の湧き水

ここは仙台市北部の隣町・冨谷町の新興住宅地のはずれにある、知る人ぞ知る昔から美味しい水が溢れ出るところである。

聞いた話によると、高速道路が出来る前までは今よりも水量が多く、川底から溢れ出て来るような勢いがあったとのこと。それでも水量は今でも多く保たれており、この残暑厳しい折に「ごくんと喉を潤す」冷たい水は格別な味がした。

たまに、ドライブ気分で訪れてみては如何でしょうか。
場所は冨谷中学校の近くです。

なお、原発事故に伴うセシウム検査がなされているかは知りませんので、どうか、飲料する場合には自己責任でご判断ください。

ちなみに、流れのある沢の水は危険だと思いますが、ここの湧き水は、七つ森から時間を経て土壌に浸透した水と聞いていますから、私は大丈夫でしょうと判断しています。

自然農食みやぎ 代表 鈴木 徹

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野生化したぶどう

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マスカットが見事に育った。
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野生化したぶどう(マスカット)

我が家の脇には河川に沿った雑木林が80メ-トル以上の長さで存在する。

雑木林には、柿の木や松・竹・梅の木やヒノキ・いちょう・サイカチの木、びわの木、
くず・ガクアジサイ・サカキ・アオキ・ノラジュロ・ヤツデ等、手入れをしていないからジャングル化している。

このぶどうは、その雑木林の中で長い間にツタが伸びて育ったぶどうである。
植えた記憶は確か20年以上前に遡る。

日が当たらない場所で実も付けないでそっと成長していたのが、今年は周りのやぶを刈って日が当たるようにしたら、5~6房が実を付けていたから驚きである。完全に野生化したぶどうである。

見方を変えれば、これも、正真正銘の無農薬・無肥料のぶどうとも言える。(笑)

味はすっぱみと甘みがちょうど良いあんばいです。

自然農食みやぎ 代表 鈴木 徹

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