自然農食みやぎのブログ

NPO法人自然農食みやぎのブログです。日々の活動や農作業の様子をお伝えしていきます。

日本橋川の浄化活動を実施中!

日本橋川浄化活動中その2
日本橋川浄化活動中その1
日本橋川の浄化活動を実施中!

先日(4月25日)、かねてから念願であった、水道橋にある自然医学の森下敬一クリニックに行く機会がありました。

そこに行く前に、靖国神社に一度は行って見ようと思っていたところ、途中に偶然にも私が関わっているEMによる日本橋川の浄化活動を実施中の看板前を通っていたのです。

私は別にそこにいくつもりもなかったから不思議な気持ちにさせられました。

ご承知のように、ここはEM情報誌「善循環の環215号」に掲載していたとおり、大都会のど真ん中にサケが遡上してきたところです。常識では考えられないことなのですが、今とても注目されているところなのです。

あらためて、EMの一番得意とするところは、やはり、浄化作用(蘇生)なのだと感じます。

自然農食みやぎ 代表 鈴木 徹


スポンサーサイト

岩切第二わくわく農園・下飯田わくわく農園の募集開始!

岩切第ニわくわく農園
岩切第ニわくわく農園
下飯田わくわく農園
下飯田わくわく農園
岩切第二わくわく農園・下飯田わくわく農園の募集開始!

お待たせしました!自然農食みやぎが管理する新しい農園の開園準備が整いました。今回の募集区画は全部で32区画です。
1区画の面積が15坪で沖野丹野農園よりは面積アップのお得な料金設定になっております。

ご承知のとおり、栽培条件は微生物を活用した「有機栽培・自然栽培」です。
どうぞ、お早めにお申し込みください。

募集区画 : 岩切第ニわくわく農園16区画 下飯田わくわく農園16区画
区画の広さ: 15坪

賃料: 1万円(平成24年4月~平成25年3月)

会費: NPO自然農食みやぎ 個人会費(3,000円)は別途必要

場所: 岩切第ニわくわく農園
(今市橋から0.8km上流の七北田川沿い歩道より内側)

下飯田わくわく農園
(若林区六郷小学校・ドリーム幼稚園近く)

条件: 農薬・化学肥料を使用しない 有機栽培・自然栽培
    *栽培方法は指導します。

放射能:EM菌による放射線除染を定期的に農園内で実施する予定

連絡先:仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地 みやぎNPOプラザ内
NPO法人自然農食みやぎ(担当:鈴木 徹)
(連絡先)携帯 070-6497-3694 
     TEL・FAX 022-297-1692

山元いちご農園の復活EM「完熟いちご」

EMいちご山元
山元いちご農園の復活EM「完熟いちご」

昨年、震災津波で被災された山元いちご農園から復活EM「完熟いちご」が届きました。それも、テストケースから育てたEM栽培のいちごだそうです。

EM栽培で育てたいちごは、「長持ちする」「傷みにくい」と言われております。
味は酸味と甘さがほど良く、本来のいちごの味がします。美味しいですね。

今回の「震災復興ファンド」で一躍やるきを示した「山元いちご農園」さんは、山元町でいちご栽培を復活させたいという強い意志を持った仲間4人が、文字通り1年で見事復活させてしまったのです。凄いですね。

今回は栽培の一部としてEMを使って育ててみようという希望のもと、結果は上々のことです。私共も、これを機会に山元いちご農園のEM「完熟いちご」を応援したいと思います。

自然農食みやぎ 代表 鈴木 徹

比嘉照夫教授講演会イン仙台

2012年比嘉教授講演会1
2012年比嘉教授講演会2
2012年比嘉教授講演会3
比嘉照夫教授講演会イン仙台(4/8仙台メディアテーク)

昨年8月にも比嘉教授講演会を仙台で開催いたしましたが、今回は~子ども達を守るために~と、お母さま達の切実な思いに答えて開催された催事なのである。

ご承知の通り、福島では「安全」という嘘に取り込まれ、その嘘に街中が嫌悪感を抱きながらも、みんなで渡れば怖くないという異様な雰囲気が現れてきています。

それらが定着していくと、後から来る内部被曝の病気に直面してきた時に、人々はどう対応してよいのか、想像するだけでも恐ろしくなります。

今回のメインテーマは「EM技術による究極の放射線対策」です。
講演内容はすでに何度も書いてきましたから省きます。

ただ、比嘉教授のお言葉を借りると、EM技術を信じられない人は、過去の知識からいつまでも離れられないで物事を判断している人達です。それらは社会の仕組みにも当てはまるのです。

そうなると、あらゆる仕組みを変えられないでいる負の連鎖の現実が見えてきます。
そこが、私達が今問われている大きな課題なのだと思います。

そんな思いの中、この講演会を聞かれた方々達は、何かを始めるきっかけを掴んで行かれたのではないかと、ふとそんな気がいたしました。 

自然農食みやぎ
代表 鈴木 徹

「放射能汚染 だまされてはいけない!?」という本

船瀬俊介・放射能にだまされてはいけない
「放射能汚染 だまされてはいけない!?」という本

福島第一原発事故が起きてから1年が過ぎてしまいました。
福島は土壌浄化が進まないまま、すでに泥沼に入り込んできています。

このまま何もしないで時を過ごしていては、人々の健康被害は広がるばかりなのです。

そこで、あっと驚く書籍を紹介いたします。
最新の船瀬俊介の著書、「放射能汚染 だまされてはいけない!?」という本です。

この著書は今までとは違い、第三者がEMに関して検証に基づいて書いたものです。
だから見方が違うのです。是非、読んでみてください。

そして、読んだら実行に移してほしいのです。

これまでのように、EMが放射能除染に効果があるわけないと決めつけている方は、一度自分でやってみてから批判してください。

これからは、国も行政もあてにしないで、やれるところから市民運動で除染活動をやってみようではありませんか? EMの主流である光合成菌という微生物が、放射能にどう働くか自分で試してみようではありませんか? 私どもがお手伝いさせて頂きます。

手の打ちようがないと思っている現実を打破するために、どうか一歩前へ進んでください。
そうです、自分の家族は自分で守るのです。

自然農食みやぎ 代表 鈴木 徹

阿武隈急行瀬上駅の土手側除染を始める!

阿武隈急行駅土手側除染風景
阿武隈急行瀬上駅の土手側除染を始める!

4月からの心機一転、除染を開始する。取っ掛かりは、阿武隈急行瀬上駅の土手側除染から始めることにした。
伊達市で活躍されているEMエコクラブの遠藤さんのたっての願いである。

まずは、除染前(4/3)の測定値は、土手上側が1.33マイクロシーベルトと下側が0.98マイクロシーベルトです。
これから、月1のペースでどれだけ下がるのか楽しみです。

ところで、気になっていた除染に対する福島の空気が読めて来ました。

行政や御用学者達が町内ごとに流した「安全」という嘘に取り込まれ、その嘘に町中が嫌悪感を抱きながらも、みんなで渡れば怖くないという雰囲気が空気のように現れてきたようなのです。異様な雰囲気です。

笹谷地区のEさんから、福島市民は昔からこのような雰囲気があるのですとお聞きしました。

そんな中、私らはある1件の民家から動噴霧器を使って除染を始めました。
そしたら、わたしの家も、と..... 他に2件の主婦の方々も名乗り出て、家庭の噴霧が始まりました。

驚いたのは何でタダなのですかと問われた事です。
その方々達は、お金がなくて除染が出来なく途方に暮れていたというのです。
それは、民間の高圧除染業者の相場が80万から200万もかかるので、とても手が出せないのだそうです。

ご承知のように、やっていることは除染ではなく移染であり、何の解決策もない、何の意味も持たない作業です。まして、誰にも疑問を持たさないことに私は可哀想な気持ちになってしまいました。

これらは、人々の復興というよりも、ガレキの長距離受け入れビジネスや放射能除染ビジネスという新たな産業に置き換わって来たことではないかと思ってしまいます。

次回は4月後半に保育所・幼稚園2カ所と旧学校のグランド、阿武隈急行駅の反対側土手面、そして、今回の民家を含めて希望する民家をさらに行う予定にしています。

自然農食みやぎ 代表 鈴木 徹

FC2Ad