自然農食みやぎのブログ

NPO法人自然農食みやぎのブログです。日々の活動や農作業の様子をお伝えしていきます。

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木村秋則氏講演会へ参加

さる3月17日(土)加美町やくらい文化センターに於いて(JA加美よつば主催)、木村秋則さんの『リンゴが教えてくれたこと』と題しての講演会に、自然農食みやぎの会員6名とEM関連の仲間3名で参加してきました。木村さんは、JA加美の一部の方に以前から無農薬の稲作栽培(銘柄ーささしぐれ)を指導されており、それがきっかけで、山口県も木村さんの指導でかなりの勢いで無農薬栽培に取り組んでいるそうです。
今回のテーマは無肥料による稲作の自然栽培のお話でしたが、化学肥料・有機肥料・農薬を使用した場合と自然栽培の違いと、日本の稲作や野菜・果樹など農薬・化学肥料の使用量が、世界と比較して飛びぬけて(平均3倍)多いことや、堆肥を多く使用し過ぎ(作物は与えた肥料の1割程度しか吸収していないそうです。)て、CO2が多量に発生し、オゾンの破壊に多大に影響している現実など、木村さん特有の丁寧な話し方をされており、感動してまいりました。1時間半の予定でしたが、地元農家の方も沢山参加され(800名位)、熱心に木村さんの話を聞き入り、あっという間に時間が経過し、予定より10分ほどオーバーするほどでした。
夕食会へも長谷川、小成、加藤(千鶴)の3名で参加しましたが、鈴木徹理事や私たちのことも覚えて頂いており、僅かの時間でしたが会話をさせて頂き一緒に記念写真も撮らせて頂きました。又、是非仙台で2回目の講演をお願いし快諾(時間が取れれば)もして頂きました。今後、『木村秋則自然栽培に学ぶ会』との連携が必要だと思います。24.03.20 長谷川 記
木村秋則氏加美町講演ー①
木村秋則氏加美町講演ー②
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比嘉照夫教授講演会のお知らせ!

比嘉照夫教授講演おもて
比嘉照夫教授講演会うら
比嘉照夫教授講演会のお知らせ!

「EM菌で放射能が完全に消滅した!」&「微生物で放射能を消す」人類史上発の挑戦が成功しています。これは、著名な環境評論家・船瀬俊介氏の最新の著書「放射能汚染 だまされてはいけない!?」に書かれていることなのである。

そして、このことはEM関係者が書いた事ではなく、第三者が書いたことに意味があるのです。これまで、EM関係者が何度伝えても科学的根拠がないの一点張りで、机上の批判者は、EM関係者を素人呼ばわりにして、決して検証さえもしないからである。

私がEMをほんもの定義と考えている理由は、安価であること、誰にでも手軽に利用できることと思っております。仮に上手く行かなくても、経済負担があまりかからないのであれば、個人でもやってみる価値は大いにあると思うのです。是非、皆様にもEMで家周りの除染作業に取り組まれては如何でしょうか。

さて、比嘉教授が唱えるEM菌が放射能を消すカラクリとは、次のような事が考えられています。
ひとつめは、放射線などをエサとする放射性物質を食べて、核崩壊エネルギー(放射能)を生命エネルギーに転換する現象が起きていること。

ふたつめは、イオン化(電気を帯びた作用)した水溶性のセシウムが、非イオンの金属に戻る作用(悪さをしなくなる)をEMは起こすと考えられています。
従って、土壌中のセシウム137は消滅した訳ではなく、残ったままなのである。

これらのカラクリは様々な推測がなされているが、定説はこれからの課題であると比嘉教授は伝えています。

それから、先日の山形・上山温泉で開催されたEMサミットの席上では、杉本一朗医師がEM菌の主力菌である光合成細菌のひとつである「紅色非硫黄細菌」(通性嫌気性菌)の「紅色」に、世界中の学者達が大いに注目していることを示唆しておりました。
つまり、にんじんの紅色のような微生物が特に放射線を好むようなのだそうです。

前置きが長くなりました。
それでは、主題の比嘉照夫教授講演会の開催をお知らせいたします。
今回はお子様のいる若いお母様達を対象に企画いたしました。
是非、お出で下さいませ。

✎ 参加申し込み方法 ✎
 STEP1
http://kokucheese.com/event/index/30739/ より
申込の手続きをしてください
携帯からのお申し込みはこちら  → → →  QRコードは添付できませんので、詳細は“おむすびの会”ブログ http://tomiyanarita.jugem.jp/ をご覧ください
 
STEP2
申込完了メ-ルが届きます(先着300名)
*携帯メ-ルをご利用の方は @kokucheese.comのメ-ルを受信できるように設定してください

【電話でのお申し込み】
仙台EMぼかしクラブまで http://yashima-em.com/ (022-256-2068八島)

自然農食みやぎ 代表 鈴木 徹 

EM廃油石っけんづくり

EM石っけんづくりその1
2EM石っけんづくりその
EM石っけんづくりその3
EM廃油石っけんづくり

今日(3/6)は、宮城県七ツ森希望の家「ふわり」にて「EM廃油石っけん」づくりを楽しんできました。

依頼者(ふわりに従事している方)は、東日本大震災後に一関の仮設住宅に避難している方々を支援しているうちに、私達にも何か出来ないかのリクエストに答えて、今回の講習会が実施されたのです。

講師は、柴田町槻木で長年EM活動に精通されている、「自然と仲良しの会」代表 伊藤玲子さんです。

伊藤玲子さんがつくる石けんは、廃油原料にもかかわらず、きめ細かで色が真っ白です。
何度もつくっているうちに改良され、見た目が美しくなってきたと伝えています。

どうやら、EMセラミックスパウダ-と品質の良いEM活性液のつくりかたに工夫がいるようです。そして活性液は、EM1よりもEMWを使った方が色の面でも良さそうです。

これなら、多くの人に広めても手応えがありそうです。

自然農食みやぎ 代表 鈴木 徹

1年後・被災地の現状

石巻市大街道地区 街の駅 コミュニテイおちゃっこ 
石巻街の駅おちゃっこ
コミュニテイおちゃっこに集まった人々
おちゃっこに集まる人々
女川町の根こそぎ破壊されたビル
女川町・根こそぎビルの残骸
何もない女川町のない街
何もない女川町
悲しいアナウンスの南三陸町防災センター
南三陸町防災センター
防災センター前の池(2年前に全国一斉にEM団子を投入した池)
防災センター前の池
1年後・被災地の現状

3月に入り、DND研究所の出口俊一編集長(比嘉教授の食と健康と地球環境のメ-ルマガジン連載)が来仙した。今回の取材目的は東日本大震災から1年を過ぎて、改めて被災地がどう変わったのかを見てみたいとのこと。
私とUネットみやぎの仲間もお伴して石巻から気仙沼までの被災地を廻ってみた。

石巻市大街道地区のある民家では、がらんとした住宅地に住み残った人々のコミュニテイを支えるために、NPO主体のボランティアがカフェを営んでいた。
中に入ってみると、地域には集まる場所が大切なことがわかる。仮設住宅とは違う悩みが現れているのもわかる。

女川町や南三陸町は津波で何もかもが壊れてから、片付けは終わったが、まだ、何もないそのままである。とても、復興には手がつけられない状況であり、街全体を別なところに作り直した方が早いのではないかと思うくらいの寂しい現状にある。何もないというのは、人間が住めないところと錯覚してしまう。

南三陸町の有名になった防災センターの前にたたずんでいたら、2年前のEMだんご一斉投入日(海の記念日)に、このセンター前の池にもEMだんごを投入したことを思い出していた。だが、何も面影が感じ取れないのである。

自然農食みやぎ 代表 鈴木 徹

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