自然農食みやぎのブログ

NPO法人自然農食みやぎのブログです。日々の活動や農作業の様子をお伝えしていきます。

梅狩りも充分に楽しみました。

7月12日石川わらび山幸園
石川わらび山幸園2

  「わらび山幸園」の梅狩りが12日(日)11名の参加者により、無事終了しました。
  農園主の石川運吾さまにお話によると、今年のわらびの出始めや梅の収穫時期
  が1週間~ 10日程早く、さらに温暖化が進んでいるとのことです。
 
  そう言えば、このところの朝晩の涼しさはお盆過ぎのような感じで、猛暑を通り
  越 して残暑の時期になったような気がしてなりません。何か変ですよね。
 
  この春からの収穫作業には、いつも穏やかな石川さまからご指導をいただき、
  たけのこ、わらび、梅狩りと楽しいひとときを過ごすことができました。
  皆様に替わり、厚く御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
   
  振り返って見ると、我々スタッフの日程がもう少し多く取れたならば、さらなる、
  多くの方々に来てていただくことも可能でした。
  今年の反省を次季につなげたいと思います。
  
  さて、今後の収穫日程ですが、いちじく狩りと栗拾いを10月中旬に行います。
 11月には干し柿つくり、キゥイフルーツ収穫、むらさきしめじの収穫と続きます。
  
  では、しばらくの間お休みですが、楽しみにしながらお待ちくださいね。
  
  自然農食みやぎ 代表 鈴木 徹
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「山楽耕」の空気は実に清々しい。

21年7月5日山楽耕その1
21年7月5日山楽耕その2

半年ぶりに大枝農園「山楽耕」を訪問してきました。
 
いつ来てもここは実に空気が清々しく、日頃の疲れやストレスが癒されるところです。
美味しい空気と、ここで取れたお野菜や雑穀玄米ごはんをいただくと、本当に心身が
生き返ります。
今回初めて訪問された方は、きっと、そんな気持ちにさせられたことと思います。
 
誰かが50年位前には、日本にはこんな風景がどこにでもあったねと言っておられまし
たが、 その気持ちの裏側には、自然から与えられた恵みに感謝し、自然に逆らわず、 
自然と一体となった生活が、やはり、日本人には良く似合うのだと感じます。
 
自然農法は、無農薬・無化学肥料で自然の中で雑草と共生させ、無除草、不耕起、
無肥料、水さえも土の保水力にまかせるのが本当の姿だと言います。
 
つまり、作物は全部自然にまかせ、私達はほんの少しだけ手を加えてやるだけで
良いのだと大枝さんはいつもおっしゃいます。
見方を変えて言うならば、人間社会でも目標を持った生き方こそ、 自由をますます
奪い、 管理社会の中でストレスをさらに増大させ、やがては健康を蝕んでいくことに
なるんでは ないかと警告もしておりした。

是非、皆さん、これからは目標を持たない生き方も必要なのかもしれませんね。
何故かこの言葉に妙に納得させられました。

参加者の皆さん、今日はありがとうございました。
 
自然農食みやぎ 代表 鈴木 徹

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