自然農食みやぎのブログ

NPO法人自然農食みやぎのブログです。日々の活動や農作業の様子をお伝えしていきます。

アレルギーが起こるカラクリとは


  今回は医療について書いてみたいと思います。

  前々から疑問であった現在のアレルギー理論について、森下敬一博士はとても
大事なこと伝えておりますのでご紹介いたします。  
 
<アレルギーが起こるカラクリとは>

  栄養学者は常識化している消化理論の中で、 蛋白質はアミノ酸に分解されて
初めて吸収されるというが本当はそうでない。
 実際はアミノ酸に分解されないでそのまま血液に入り込むのである。
10年ほど前(昭和41年頃の話)血液センタで皆さんから血液をいただき、
いろいろと検査したこ とがある。意外なことに気がついた。
血液を1mmぐらいの試験管に入れ、遠心沈殿機にかけて 調べると、
血球の部分と血漿の部分に分かれる。もちろん、下のほうには重い赤血球がくる。
最初、赤血球と血漿の二層だけかと思っていたところ、そうではなくて、
しばしばその血漿の上に、もう一つの層ができる。なんだろうかと
非常に興味を持って調べたところ、最初のうちはわからなかったが、
やがてそれは、牛乳の蛋白と卵の白身であることがわかった。
こんなところに蛋白や卵白が出てくるとは、どうしても合点がいかない。
 そこで、何回も調べ直してみたが、やはり、牛乳の蛋白と卵の白身なのである。
  そこで、その血液の主に来ていただいて、いろいろ訪ねてみたところ、
血液を200CCも取られては、採血の最中に倒れてしまうかもしれないと思って、
予防のために「生卵を5つも飲んできた」という。この人一人だけかと思っていたら、
そうではなく、何百人もの人がみんなそうしたというのである。
 このことから、何が分かるかというと、われわれ自信の体蛋白とは違う動物の蛋白、
異種の蛋白が血液に入るのだから、これは間違いなく
アレルギー反応を起こすということである。
 (1976年 森下敬一著 ガンを食べ物で治す法 から)

  厚生省の最近の調査(2000年以降)では国民の3人に1人は(今はもっと
増えている)何らかのアレルギー体質を持っているというから、
この裏付けに当てはまる。
 決して、大気汚染等が原因説とは考え直すべきである。 
 
  希望の星より
  


スポンサーサイト

沖野「自然農法丹野農園」の募集は定員に達しました。

河北新報夕刊(2月27日(金))に、我がNPOの市民農園募集の記事が掲載されたところ、あっという間に定員((9区画)・沖野丹野農園)に達してしまいました。正直なところ驚きました。

今日はその準備のために、農食の仲間(11人)で沖野丹野農園の区画の畝づくり・あづま屋の基礎作り、花壇づくり等を手がけました。とても肌寒い日中でしたが、お陰様で順調に工事を進める事ができました。本当にお疲れさまでした。

さて、もう一方の愛子芋沢・庄子農園はまだ募集中です。このブログをご覧の方で、チャレンジしてみたい方はご連絡くださいませ。 お待ちしております。

自然農食みやぎ 代表  鈴木 徹



FC2Ad