自然農食みやぎのブログ

NPO法人自然農食みやぎのブログです。日々の活動や農作業の様子をお伝えしていきます。

冨谷の湧き水

DSC00703_convert_20120914192416.jpg
冨谷の湧き水

ここは仙台市北部の隣町・冨谷町の新興住宅地のはずれにある、知る人ぞ知る昔から美味しい水が溢れ出るところである。

聞いた話によると、高速道路が出来る前までは今よりも水量が多く、川底から溢れ出て来るような勢いがあったとのこと。それでも水量は今でも多く保たれており、この残暑厳しい折に「ごくんと喉を潤す」冷たい水は格別な味がした。

たまに、ドライブ気分で訪れてみては如何でしょうか。
場所は冨谷中学校の近くです。

なお、原発事故に伴うセシウム検査がなされているかは知りませんので、どうか、飲料する場合には自己責任でご判断ください。

ちなみに、流れのある沢の水は危険だと思いますが、ここの湧き水は、七つ森から時間を経て土壌に浸透した水と聞いていますから、私は大丈夫でしょうと判断しています。

自然農食みやぎ 代表 鈴木 徹

スポンサーサイト

沖野農園バイオトイレ完成間近!

沖野農園会員のみなさんへ朗報です!
今までトイレが無く、市民センターまで行かないと用が足せなくて皆様に不便をお掛け
しておりましたが、この度バイオトイレを設置することになり、先週から工事が始まり
完成間近となりました。
細かな部品は3月5日までに取り揃える予定ですので、7日(月)からは利用出来ると
思います。使用方法に付いては内部に掲示しておきますが、いつも綺麗で気持良く
利用出来る状態にしておきたいので、皆様のご協力をお願い致します。
-記載 長谷川-

バイオトイレ正面
バイオトイレ内部

バイオ式トイレの普及

バイオ式トイレその1
バイオ式トイレその2

バイオ式トイレの普及

多くの登山者が賑わす月山などには、登山道のポイントごとにある山小屋で、
用を足すごとに100円の使用料を納めてくださいと書かれた看板を見かけます。
ご存じのとおり、今ではバイオ技術(微生物処理)で汚物を処理をする方法が取られ、
悪臭も気にならない快適なトイレに変わってきました。
100円は一人一人が山を汚さないための分解・発酵の処理費用です。

さて、ここからが本題です。
上の写真は仙台市岩切地区の有機栽培畑に、「仙台生ごみリサイクルネットワーク」
が設置したバイオ式トイレである。

この頃は、仙台市内でも随分市民農園が普及してきた。
長時間の栽培作業でトイレが一つの悩みのタネではあったが、こういうトイレが普及
することが非常に望ましいと思う。
何故ならば、汚物も微生物処理すると気にならなくなり、有用な有機物の循環処理
として、栽培方法の一つに組み込む事になるからである。
 
自然農食みやぎ 代表 鈴木 徹

FC2Ad