自然農食みやぎのブログ

NPO法人自然農食みやぎのブログです。日々の活動や農作業の様子をお伝えしていきます。

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美味しかった話!「フレッシュトマトソースでパスタ」いただきました。

9月10日(日)の「あがいんさろん」! 美味しかった話です。

今年の共同栽培のひとつとして、クッキングトマトの栽培を加えました。品種は渡辺採種場の「にたきこま」にチャレンジ。
「手間なし・実よし・味よし」の3拍子そろった共同栽培に最適として14本の苗を植えてみました。
しかし、今年の仙台の夏は異常気象で36日間も雨と低温が続き農作物にとっては散々な夏でした。だいぶ腐れが出てしまいましたが、それでも真っ赤なトマトを収穫することができました。

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そうなると、「美味しく食べなきゃ!」と「あがいんさろん」で・・・・・・・・。
当日は、自家栽培した「たまねぎ」「バジル」「赤とうがらし」や、「オクラ」、「ハナオクラ」、などを持参していただき早速「サルサ・ポモドーロ・フレスカ」なるトマトソースづくりに奮闘しました。

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たまねぎのみじんをオリーブオイルとバターで狐色になるまで炒めています。Kさ~ん。「パスタはまだゆでなくて良いですか?」、「お湯が沸いちゃったけどー。」 あせる気持ちを抑えてNさんが・・・・・・・。

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そろそろ、ソースができてきましたか?

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そんな姿を見ながら、「何もすること無いからお茶飲んでよう~っと」秋野菜の会話を弾ませるT・HさんとYさん!

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H・Hさんが
「パスタはソースと唐辛子・にんにくと炒めると美味しく本格的なパスタ料理になるよね!」

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そして出来上がったのがこれです。 美味そうでしょう!

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Yさん差し入れの「ハナオクラ」もポン酢でいただきながら昼食タイム

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やはり、フレッシュトマトのソースは格別ですね。

最後に! バジルを乗せる事を忘れちゃったー。食べちゃった!

そして懇親・情報交換楽しい時間を過ごす事ができました。

皆さん、是非次回の企画にも参加してくださいね。

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来年のトマトソースはどんなのを作ろうか?今から楽しみで~す。

                                文責 高木


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森下自然医学の基本食

森下自然医学基本食その1
森下自然医学基本食その2
森下自然医学の基本食

先月26日に水道橋にある森下敬一自然医学「お茶の水クリニック」に行ってきました。
森下敬一医師はマクロビオテックを創設した桜沢如一氏の最後の生き証人です。

千島学説は知っているが、森下医師を知らない方が多いのでご説明しておきますが、実は千島学説=森下学説なのです。

がんも難病も問題は臓器ではなく、血液が原因だというわけです。

森下先生は絶対に突然変異などはあるわけがないのが持論です。あれは、医師や
科学者が自分の理論を説明出来なくなった時の言い訳けとして正当化させるため
に考えたついたものだと断言しています。だから、突然ではなく必然なはずだと
言っております。

血液は骨髄から作られるのではなく、小腸の絨毛細胞から食物が取り込まれて赤血球が作り出されていくという持論を今から60年も前から唱えている。
だが、現代医学は依然としてこの定説を認めようとしない。

すでに、ガン死は年間35万人を超え、先進国ではガン死が減ってきているにもかかわらず、日本だけが突出して増えているのである。

こうなると、治療方法に疑問を抱くのは素人の私でも当たり前で、寿命が延びたから数が増えたなどの反論は通用するわけがないのである。何故なら小児癌の増加、40~50代の恐ろしいほどの乳がんの増加などの説明が付かないからである。

お茶の水クリニックでは、末期がんの患者さんが死にものぐるいで上京し、森下先生のお話しや診察を受けた後、そのまま、苦労して家へたどり着き、その通りの食事療法を死にものぐるいで実践することにより、完治した患者さんがたくさんいるそうです。

断食をゆるやかにしながら、食事療法でがんや糖尿病・難病を完璧に治すのです。
食事は11時と18時の2食で、朝食は身体に悪いので取らないことだそうです。
後は必要に応じて、酵素(抗酸化剤)や葉緑素の服用が必要だといいます。
なお、ニンジンジュースは身体を冷やすので厳禁だそうです。

では、ご参考までに食事の基本食を掲載いたします。

自然農食みやぎ 代表 鈴木 徹

自然素材を生かす「ほんもの料理」を味わう会

隠れ家の料理
自然素材を生かす「ほんもの料理」を味わう会(通称)

ここは仙台市中心部にある隠れ家の一室である。

自分で育てたEM野菜や出所がはっきりしている無農薬有機野菜を使って、安心安全な料理を楽しむ会として、毎月1回定期的に開催しているそうです。
わたしは、昨秋からEMの情報等を伝える役目として、いつもお邪魔虫として参加させて頂いております。

この1枚の写真では少し想像が付きませんが、料理を表現する食器の美しさや盛り付けのしかた、野菜の素材を全面に引き出す調理方法等、多くのことを皆で学ばさせて頂いております。もちろん、マクロビオテックの陰陽論は織り込み済みのようです。

そして素材も大事ですが、身体にしみ込む料理は美味しいことが原則で、特にマクロビオテック理論の行き過ぎは、時として料理をむなしくしてしまう事もあると料理長は伝えています。

また3.11以降、巷では魂を磨こうという動きが囁かれていますが、自然農法の岡田茂吉は美の追求こそが一番磨かれると唱えております。そういう意味では、器や料理の美しさを表現することも、とても大事な要素になるのではないかと私は感じています。

自然農食みやぎ 代表  鈴木 徹

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