自然農食みやぎのブログ

NPO法人自然農食みやぎのブログです。日々の活動や農作業の様子をお伝えしていきます。

『つどいの家 コペル』 さんからお礼のお手紙

『つどいの家 コペル』 さんからお礼のお手紙
                    平成27年7月22日


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当『NPO法人自然農食みやぎ』は、平成19年に設立され
無農薬・無化学肥料による家庭菜園の普及活動を行っております。
又、社会貢献の一環として栽培した野菜を23.2.11の東北大震災で
被災された皆さんに提供したり、
沖野農園の近くにある、福祉施設 『つどいの家 コペル』に
僅かですが、毎年野菜提供を行っており、収穫祭にもお声がけをして
参加して頂いております。

今回、管理者の石堂 敦 様から感謝とお礼のお手紙を頂きました。
今後も社会貢献に微力ながら努めて行きたいと思います。
                              理事長 長谷川 勉
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小樽市立潮見台中学校の生徒さん達が見えました。

5月28日(水)
「小樽市立 潮見台中学校」 3年生8名の皆様が「自然農食みやぎ」を訪れました。
天候は晴れ、気温24度 日向ではちょっと暑いと感じる快晴の日でした。

「大人への扉をたたけ~すべては動き出すことからかじまる~」とのテーマに地域コミニティーの活動を取材し、地元に還元する事を目標に、自分たちで課題を見つけて活動する学習活動の一環として取材に訪れました。
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生徒たち8人のテーマは「自然と食」、自然農食みやぎの沖野農園を見学して何か見つけられましたでしょうか?
農業王国の北海道の中でも、地元小樽の美味しい水を生かした自然農で付加価値の高い作物を生産することが小樽での農業の方向かな?と考えている様です。
s-潮見台中学生その2


沖野農園では会員それぞれが、不耕起栽培を実践していたり、有機栽培を行っていたり、草マルチや緑肥の麦を混植していたり色々な栽培方法で工夫をしている畑の様子を見学していただきました。

モグラ避けの「ポール+空き缶」にも興味深々。
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その後、
六郷市民センターに移動し、自然農食みやぎの設立目的、コンセプト、活動実績などの説明と、設立の背景にある社会的課題(耕作放棄地、食料受給率、食と健康・・・)や自然農の素晴らしさについてお話させていただきました。

また、自然農みやぎの会員が農業資材として活用しているEMの紹介や入門キットをお土産としてお持ち帰りいただきました。
これを機会に、食への関心を持って自然農へ親しんで理解していただければ幸いと思っています。
s-潮見台中学生その3

活発な質問も飛び出し、講師陣も・・・・・・・。
設定した課題向かって課題の再整理や解決への足掛かりなど、少しでも役に立てたでしょうか?
s-潮見台中学生その6

自然農食みやぎのコミニティを通して「自然農を実践し、健康に良い野菜を食して健康で健やかな生活を過ごすことで地域コミニティを活性化する」を願って活動している姿が役に立てれば幸いです。
何時でもご質問・ご訪問、お待ちしています。
s-潮見台中学生その5

                                 文責 高木

障害者施設へじゃが芋の提供

 当NPOは、農園で収穫した野菜を沖野農園の近くにある、
『つどいの家・コペル』さんに毎シーズン提供させて頂いております。

 今シーズンの1回目は、7月13日に理事の餅さんと二人で岩切農園にて
収穫したじゃが芋(男爵芋)約8kgを 7月19日(金)に菅野さん、
太田さんと一緒に施設へお届けして来ました。

 今後も会員の皆さんから野菜の提供をお願いして、続けて行きたいと
思っております。

 写真は、岩切第二農園でのじゃが芋収穫状況です。(写真は餅さんで~す。)

  
岩切じゃが芋収穫

                                    長谷川 記

今日16日はEMだんご・海の日全国一斉投入日!

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仙台市太白区三神峯・天沼公園
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地元町内会の環境活動メンバー&自然と仲良しの会&自然農食みやぎ&
Uネットみやぎのメンバー総勢16名が集合
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EMだんご投げ入れ開始その1
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EMだんご投げ入れ開始その2
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EM活性液&EMとぎ汁発酵液流入その1
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EM活性液&EMとぎ汁発酵液流入その2
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イベント終了後の記念写真

今日16日はEMだんご・海の日全国一斉投入日!
仙台地区でも次の2カ所で無事実施されました。

1.仙台市泉区高森 高森東公園の沼

2.仙台市太白区三神峯  天沼公園 時間 10:30~
 (天沼の投入内訳)
    EMだんご 600個   EM活性液  100L

写真は天沼公園の投入風景です。

この天沼の浄化活動は、地元町内会と福祉施設「わらしべ社」が共同でホタルの里を取り戻そうと、数年前からEMで浄化活動を継続しているところです。
すでに、沼の上流部ではホタルがしっかりと住み着いており、憩いの公園として定着しています。
今後の活動目標は、仙台地区でどぶ川と言われている場所を見つけ出し、アユの遡上を目指すことです。そんなこと無理だと思っている人はこの映像をご覧下さい。
ドブ川に輝くアユ ~早川に何が起きたのか~

現代科学では信じられないけれど必ずこうなります。

自然農食みやぎ
代表 鈴木 徹


阿武隈急行瀬上駅の土手側除染を始める!

阿武隈急行駅土手側除染風景
阿武隈急行瀬上駅の土手側除染を始める!

4月からの心機一転、除染を開始する。取っ掛かりは、阿武隈急行瀬上駅の土手側除染から始めることにした。
伊達市で活躍されているEMエコクラブの遠藤さんのたっての願いである。

まずは、除染前(4/3)の測定値は、土手上側が1.33マイクロシーベルトと下側が0.98マイクロシーベルトです。
これから、月1のペースでどれだけ下がるのか楽しみです。

ところで、気になっていた除染に対する福島の空気が読めて来ました。

行政や御用学者達が町内ごとに流した「安全」という嘘に取り込まれ、その嘘に町中が嫌悪感を抱きながらも、みんなで渡れば怖くないという雰囲気が空気のように現れてきたようなのです。異様な雰囲気です。

笹谷地区のEさんから、福島市民は昔からこのような雰囲気があるのですとお聞きしました。

そんな中、私らはある1件の民家から動噴霧器を使って除染を始めました。
そしたら、わたしの家も、と..... 他に2件の主婦の方々も名乗り出て、家庭の噴霧が始まりました。

驚いたのは何でタダなのですかと問われた事です。
その方々達は、お金がなくて除染が出来なく途方に暮れていたというのです。
それは、民間の高圧除染業者の相場が80万から200万もかかるので、とても手が出せないのだそうです。

ご承知のように、やっていることは除染ではなく移染であり、何の解決策もない、何の意味も持たない作業です。まして、誰にも疑問を持たさないことに私は可哀想な気持ちになってしまいました。

これらは、人々の復興というよりも、ガレキの長距離受け入れビジネスや放射能除染ビジネスという新たな産業に置き換わって来たことではないかと思ってしまいます。

次回は4月後半に保育所・幼稚園2カ所と旧学校のグランド、阿武隈急行駅の反対側土手面、そして、今回の民家を含めて希望する民家をさらに行う予定にしています。

自然農食みやぎ 代表 鈴木 徹

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