自然農食みやぎのブログ

NPO法人自然農食みやぎのブログです。日々の活動や農作業の様子をお伝えしていきます。

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「植物免疫システムの活用化について」講演会を実施しました。

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2月12日(日) 仙台市市民活動サポートセンターに於いて、
東北大学大学院 能楽研究科 植物病理学分野 の
安藤 杉尋 准教授 による「テーマ:植物免疫システムの活用化について」
「サブテーマ:植物の病気ってなんだろう 植物病原微生物と人間の不思議な関係」講演会を開催し22名の方々にご来場いただき実施いたしました。

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HOW TO のお話が多い家庭菜園に関する話の中で、なかなか聞けない病原体の正体や植物への侵入戦略などについて興味深い話を易しい言葉でお話をいただきました。

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また、植物自身も侵入を試みる病原体に抵抗性を進化させながら防御していて、その植物本来の病害抵抗性を誘導させて病害を防ぐなど、大量の農薬使用による環境負荷を減らすための研究を進めているとの話に期待の声が上がりました。

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最後に、有機栽培では病害抵抗性が高くなっており、土壌中に生息する微生物の多様性がその要素一つであると考えているが未解明な部分も多く今後科学的に解明していく事で農薬に依存しない農業を目指して研究を進めているとのお話がありました。

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無農薬を前提とした栽培を実践しているNPOの会員は「やはり土壌中の微生物を大切に育てる事から始まるんだ」と自分が取り組んでいることを追認していただけた様で納得の顔でうなづいていました。

その後の質疑応答でも将来を期待する質問も多く出され今後も楽しみな講延会となりました、


安藤 先生 大変お忙しい中大変ありがとうございました。

                         文責 高木

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平成28年度 NPO法人 自然農食みやぎ 講演会 を開催します

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「植物免疫システムの活用化について」
副題 植物の病気ってなんだろう?-
             植物病原微生物と人間の不思議な間係
と題して
東北大学大学院農学研究科植物病理学分野
  安藤 杉尋 准教授 (理学博士)にご講演をいただきます。
一言
植物病原菌がどのような戦略で植物に寄生し、逆に植物がどうやって病原菌の 感染を防いでいるのかを理解することで、植物病害の防除法の開発を目指しています。

聴講希望者は 2月3日(金)までに
NPO法人 自然農食みやぎ  理事長 長谷川 勉
tel 090-2977-5224
FAX  022-379-3661
メール hasegawa.kkk@jcom.home.ne.jp
             まで申し込みください。
定員になり次第締め切りとなります。ご容赦ください。

比嘉照夫教授講演会イン仙台

2012年比嘉教授講演会1
2012年比嘉教授講演会2
2012年比嘉教授講演会3
比嘉照夫教授講演会イン仙台(4/8仙台メディアテーク)

昨年8月にも比嘉教授講演会を仙台で開催いたしましたが、今回は~子ども達を守るために~と、お母さま達の切実な思いに答えて開催された催事なのである。

ご承知の通り、福島では「安全」という嘘に取り込まれ、その嘘に街中が嫌悪感を抱きながらも、みんなで渡れば怖くないという異様な雰囲気が現れてきています。

それらが定着していくと、後から来る内部被曝の病気に直面してきた時に、人々はどう対応してよいのか、想像するだけでも恐ろしくなります。

今回のメインテーマは「EM技術による究極の放射線対策」です。
講演内容はすでに何度も書いてきましたから省きます。

ただ、比嘉教授のお言葉を借りると、EM技術を信じられない人は、過去の知識からいつまでも離れられないで物事を判断している人達です。それらは社会の仕組みにも当てはまるのです。

そうなると、あらゆる仕組みを変えられないでいる負の連鎖の現実が見えてきます。
そこが、私達が今問われている大きな課題なのだと思います。

そんな思いの中、この講演会を聞かれた方々達は、何かを始めるきっかけを掴んで行かれたのではないかと、ふとそんな気がいたしました。 

自然農食みやぎ
代表 鈴木 徹

比嘉照夫教授講演会のお知らせ!

比嘉照夫教授講演おもて
比嘉照夫教授講演会うら
比嘉照夫教授講演会のお知らせ!

「EM菌で放射能が完全に消滅した!」&「微生物で放射能を消す」人類史上発の挑戦が成功しています。これは、著名な環境評論家・船瀬俊介氏の最新の著書「放射能汚染 だまされてはいけない!?」に書かれていることなのである。

そして、このことはEM関係者が書いた事ではなく、第三者が書いたことに意味があるのです。これまで、EM関係者が何度伝えても科学的根拠がないの一点張りで、机上の批判者は、EM関係者を素人呼ばわりにして、決して検証さえもしないからである。

私がEMをほんもの定義と考えている理由は、安価であること、誰にでも手軽に利用できることと思っております。仮に上手く行かなくても、経済負担があまりかからないのであれば、個人でもやってみる価値は大いにあると思うのです。是非、皆様にもEMで家周りの除染作業に取り組まれては如何でしょうか。

さて、比嘉教授が唱えるEM菌が放射能を消すカラクリとは、次のような事が考えられています。
ひとつめは、放射線などをエサとする放射性物質を食べて、核崩壊エネルギー(放射能)を生命エネルギーに転換する現象が起きていること。

ふたつめは、イオン化(電気を帯びた作用)した水溶性のセシウムが、非イオンの金属に戻る作用(悪さをしなくなる)をEMは起こすと考えられています。
従って、土壌中のセシウム137は消滅した訳ではなく、残ったままなのである。

これらのカラクリは様々な推測がなされているが、定説はこれからの課題であると比嘉教授は伝えています。

それから、先日の山形・上山温泉で開催されたEMサミットの席上では、杉本一朗医師がEM菌の主力菌である光合成細菌のひとつである「紅色非硫黄細菌」(通性嫌気性菌)の「紅色」に、世界中の学者達が大いに注目していることを示唆しておりました。
つまり、にんじんの紅色のような微生物が特に放射線を好むようなのだそうです。

前置きが長くなりました。
それでは、主題の比嘉照夫教授講演会の開催をお知らせいたします。
今回はお子様のいる若いお母様達を対象に企画いたしました。
是非、お出で下さいませ。

✎ 参加申し込み方法 ✎
 STEP1
http://kokucheese.com/event/index/30739/ より
申込の手続きをしてください
携帯からのお申し込みはこちら  → → →  QRコードは添付できませんので、詳細は“おむすびの会”ブログ http://tomiyanarita.jugem.jp/ をご覧ください
 
STEP2
申込完了メ-ルが届きます(先着300名)
*携帯メ-ルをご利用の方は @kokucheese.comのメ-ルを受信できるように設定してください

【電話でのお申し込み】
仙台EMぼかしクラブまで http://yashima-em.com/ (022-256-2068八島)

自然農食みやぎ 代表 鈴木 徹 

放射能汚染はEM菌で間違いなく解決する!

比嘉教授講演その1
比嘉教授講演その2
放射能汚染はEM菌で間違いなく解決する!

8月20日(日)、琉球大学名誉教授の比嘉照夫先生が、現地津波塩害対策の成果視察を兼ねて、急遽、仙台で講演を行いましたので、その要点を掲載いたします。

EM菌の主力菌である光合成細菌は、紫外線やX線やセシウム等の放射線をえさとして取り組む働きを、福島の被災地飯館村で確認したとのことです。
つまり、光合成細菌は放射線が大好きなのです。

20000ベクレルの放射能汚染の畑地(1反歩以上)に、週2回、EM活性液を約1カ月かけ続け、5000ベクレルまで濃度が下がり、あと半月もすれば、完全に消えるということなのです。完全にデータも取れていますから間違いありません。
さらに、完全に消えてから放射能が降ってきても、波動による光合成細菌の力が充分働きますから、しばらくは、放射能を取り込める力を持つことになるのだそうです。

ただ、この場合の絶対条件として、比嘉教授が言っている「酵母菌」「乳酸菌」がなければ、共生する性質がある「光合成細菌」は放射線のエネルギーを転換できないことも、この日お話しされました。これが、EM菌の神髄だと思います。

それから、内部被曝の問題もEM菌を身体に取り込めば、放射性物質の電子イオンが非電子化(はずれる)されることで、身体から放射性物質が排泄される現象が起きることになるのだそうです。これも確認しておりますから、間違いなく人間も健康を回復できるそうです。

どうですか、放射能という現代科学ではどうにもならない状況の中で、EM菌はこの難問に一石を投じました。
考えてみれば、この発言は世界中がひっくり返る程の大スクープなのに、講演会に出ていない人に伝えても反応の鈍いこと。それでも信じない人はもう救われません。(笑)

本来ならば、今回の放射能汚染はチェルノブイリ事故以来の経験なのに、国民はいましか実験ができない事と、いましか正確なデータが取れない事ことに気づいておりません。
今回はシュミレーションのデータではないのです。

これからの希望的観測としては、今日お話されたことをEM農家は全面的に実施する事、主婦の方々もEM生活を全面的に実施することが家族(子供達)を守ることに繋がります。どうか、実行されることを切に望みます。

最後に、EM菌(有用微生物群)の仕組み(働き)とは一体何なのかを説明しておきます。
(比嘉教授が伝えていたことを抜粋)

有用微生物群とは人間や自然、特に生物にとって蘇生的な作用をし、マイナスの作用がない微生物のグループです。具体的には、私たちの身のまわりの発酵食品などに使用されている乳酸菌、酵母、納豆菌や光合成細菌などです。EMに含まれる微生物の数は、数種類から数十種類とさまざまですが、どの中にも乳酸菌と酵母菌と光合成細菌の3つは必ず入っています。この3つのうち1つでも欠けたら駄目なのです。

役割としては、光合成細菌が糖分やアミノ酸をつくる生産者です。一方、乳酸菌や酵母菌は、糖分やアミノ酸を使い、炭酸ガスやアンモニアなどを排泄する消費者です。しかし、その排泄物を使って、光合成細菌が再び、アミノ酸や糖分をつくるのです。ですから、これらがずっと閉じ込められても、お互いにエサを与え合うわけです。

そして、もう一つ大事なことは、EMには好気性菌と嫌気性菌の両方がいます。すなわち相矛盾する微生物も一緒に入っているということで、こういうことは、従来の微生物学の常識からは考えられない事とされています。
従いまして、理論に反することから、最初は誰もEM菌を信用しなかったのです。

自然農食みやぎ 代表 鈴木 徹

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