自然農食みやぎのブログ

NPO法人自然農食みやぎのブログです。日々の活動や農作業の様子をお伝えしていきます。

4月12日 沖野農園の排水溝整備をしました。

12日9:00~10:30 で沖野農園の排水溝の整備を皆さんの協力を得て実施しました。
当日は、沖野町内会の一斉清掃日でもあり、歩道の草刈と清掃も会員さんの好意で実施することができました。また、農業用水路の泥揚げも行い、地域に溶け込んだ活動とすることができました。
ご協力いただいた皆様、お疲れ様でした。
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親切な会員の皆さんは、すかさず手を止めて、道案内をみんなでしていました。聞いた人はわかってくれましたかね?
左から戸田さん、中村さん、菅野さん、佐和さん

排水溝はちょっと粘土質な畑の水分調整に大切な役割を果たしています。今年も美味しい野菜が育つように・・・・。

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芹澤さん 朝早くから道路清掃ありがとうございました。
途中で休憩! 高山さん、小針さん、ちょっと暑かったので休憩が大切ですよね!
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その後、みんなで今年の作付計画の談義に花が咲いたのはもちろんです。 ジャガイモを早く植えよう!ネギも植えなきゃ!、ニラが食べ時だよ!、・・・・・・。

などと和気あいあいとした会話をしながらの作業となりました。
遠くからお手伝いいただいた佐和副理事長ありがとうございました。

                                         文責 高木
 
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-恐るべしEM技術 「コスタビスタ沖縄」-

コスタビスタ・レストラン入口
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サンシャインファ-ム直営野菜
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南国のくだものがふんだんに
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たくさんの宿泊客で満員御礼でした!
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食べ過ぎで一呼吸です。
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ホテル直下にあるガジュマルの木の下で
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-恐るべしEM技術 「コスタビスタ沖縄」-

2005年に本格オ-プンしたEMホテル「コスタビスタ沖縄」は、今や全国のEMファンにとっては、一度は行ってみたい憧れのリゾ-トホテルなのです。

沖縄が日本へ復帰する以前に建てられた旧沖縄ヒルトンホテル(戦後もUSAが管轄)が、40年近く経過し廃墟化しつつあったところを、壁材や床材などに大量のEM資材を使用して、幽霊ボロボロだったホテルがまるで新築のように蘇りました。

さらに、構造上の柱などを強化したわけでもないのに、耐震性も抜群に上がったと言われております。
セメントが年々きしむように締まっているのだそうです。まさに信じられないホテルです。
こんな技術で蘇らせたホテルは、世界中どこを探してもないでしょう。

また、EMのスパなども充実しておりますから、滞在することで健康になるエネルギ-が身体に入り、有害物質等も身体から排除されて行くことになります。

レストランの食事も言うことなしです。
無肥料・無農薬のEM自然栽培野菜ですから、日本中のホテルどこを探しても、これほどの質の良い食材を独自で自給してるところなどないのです。

このホテルは沖縄の観光目的として泊まるホテルです。
全国のEMファンは一度は是非、訪れてみてください。

自然農食みやぎ
代表 鈴木 徹

EMホテル コスタビスタ沖縄 滞在日記その1

11月10日サンシャイン・ファーム到着
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ビニールシートによる雑草・保水対策 ジュータンによる通路の雑草対策
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収穫が終わった後の高畝
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やしの木の残渣(木チップ)を敷いた畝
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EM活性液を吊すことによる結界包囲網を敷く
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参加者全員による記念写真
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EMホテル コスタビスタ沖縄 滞在日記その1

EM研究機構  サンシャイン・ファーム

このファームでは、ホテルコスタビスタ沖縄から毎日出る生ゴミをEMで発酵させ、液肥を作っています。

その液肥で育てた野菜をEM研究機構の直営店である県内のEmマートやコスタビスタ沖縄、沖縄のイオングル-プに出荷されており、農場とホテル間の生ゴミ100%リサイクルが完結されている。

サンシャイン・ファームの取り組みを見て、今までのEM栽培と違って来ているところは、液肥を使うところです。つまりは積極的に不耕起栽培に徹底してきているのです。

そうすると、今までのEMぼかしの使い方等はやり方が違ってきて、土の上にただ載せて行くだけになります。

雑草対策においても、作業する通路はコスタビスタの廃材で出たカーペットを敷いて、長靴でなくても作業をしやすくする工夫や畝にはビニールラインを敷いて、保水対策も同時に施されております。

話題となっている活性液の結界については、ささぎ栽培の周りを網で囲い、活性液を要所要所に吊しておくと、上空からしかチョウチョが入れない仕掛けになります。

そして、吊してから2~3週間すると、吊した活性液上のライン線から行ったり来たりの、何故か中に入れないチョウチョを数多く見受けられると言っておりました。その光景が滑稽に見えるのだそうです。

ファーム全体の広さは約1町歩。生ゴミ液肥栽培を中心にとはいえ、完全に自然栽培を意識した方法を取られていると感じます。不耕起栽培ですから虫が付かなくなくなる利便さや、カーペットやビニールラインのユニークなやり方等にはとても感心させられました。 私も早速取り入れたいと思います。

自然農食みやぎ 
代表 鈴木 徹

今年の紅葉は見事です!

吾妻スカイライン紅葉その1
吾妻スカイライン紅葉その2
新不動沢橋の紅葉
西吾妻山麓からの新噴煙
吾妻小富士火口
高湯温泉公衆浴場
今年の紅葉は見事です!

一昨日(24日)は、福島市笹谷地区のEM除染をお休みにして、今が見頃の吾妻山麓の紅葉見物に行って参りました。

いやぁ、実に見事な天然色のコンストラクションを感じさせてくれました。
これほどのきれいな色を見たのは何年ぶりだろうと....感動ものです。

さて、気になっている吾妻山麓の噴煙は、昨年12月から急に活発化してきたとのこと、3.11以降は全国の活火山が活動期に入り、この山も要注意観測地点だそうです。

下界(福島市内)は放射能汚染地帯、この山麓一帯はどこを測っても0.06マイクロシーベルトと地獄と天国とはこの事かと随分な差が出ております。

スカイラインの中腹には、高温で乳白色の硫黄泉・高湯温泉共同浴場「あったか湯」があります。現地にお出での祭には是非、入浴されることをお勧めします。
今さらながら、原発事故さえなければ、福島は自然に親しむのにとても良いところですね。
午後からは、みやぎの新米を届けるために笹谷地区を訪問して来ました。

自然農食みやぎ
代表 鈴木 徹


野鯉が悠々と泳いでいます!

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全部で4匹の野鯉を確認
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野鯉が悠々と泳いでいます!

藤川・河川浄化の続報です。
とうとう野鯉が川の深みで悠々と泳いでいるすがたを撮らえることができました。
愛知県の早川と同じパターンでさかなが登ってきているのがわかります。

今日はカニの死骸も見つけました。
明日からは苦竹の梅田川合流地点まで観察に行くつもりです。
これから何が起きてくるのかを調べる必要が出て来たからなのです。

実は先程、町内の役員から聴いたところ、数年前にもさかなが苦竹を超えたところまで上がってきたのを確認していると言われました。
言い訳になるかも知れませんが、その当時も短期間にEM菌(団子)を流した経過があって、ただ、私がサラリーマンでしたから、今よりも不定期に流していたので確認作業までには至らなかったのです。 

しかしながら、ここに来て、何故か町内の空気がいまいち読めません。
何故か人々はこういう事をあまり喜ばないような、どうでもよい事のような空気を肌で感じるのです。
何でだろうかね ? 昭和には確かにあったはずなのに、大事なものが消え失せたようなそんな感じがするのです。

自然農食みやぎ
代表 鈴木 徹

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