自然農食みやぎのブログ

NPO法人自然農食みやぎのブログです。日々の活動や農作業の様子をお伝えしていきます。

大豆の苗の植付を行いました。

7月14日(土) 猛暑
Kさんが愛情いっぱいで育ててくれた大豆の苗を植え付けました。

当日の天気予報は「晴れ時々曇り」、でも岩切農園の空は朝から晴れ!気温もどんどん上昇していく中でK理事、Nさんに支援いただき苗の植付作業を行いました。感謝!

最高気温は32度ですが直射日光の下では汗がどんどん出てきます。水!塩!・・・。熱中症警報の中ですので休憩を取りながら作業を進めました。
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暑くて大丈夫かな~ 頑張って根を下ろしてやー。

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今年も、Kさんが冷たい麦茶の差し入れをしていただき、休憩では「生きた心地」を味わいながら美味しくいただきました。ありがとうございます。またまた話に夢中になってしまい写真を忘れてしまいました。こまったもんだ!

と、言うことで苗を植えましたが、今年は初回の種蒔きをしたセルポットが低温のため発芽できなかった事や、2度目に蒔いた種も一部発芽に失敗したこともあり圧倒的に苗の数が不足です。
気合が入っていた割には・・・・・・・。まいりました。
「味噌づくりに」使うには少なすぎるので・・・・枝豆として収穫して食べちゃおー との意見もありました。
それも、大いにあり!

暑い中、本当にご苦労様でした。

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農園にある「桑の葉」の健康への効用に関しても話題になりました。昔から飲まれている桑茶の話も出て興味津々!、
 参考: http://www.jafra.gr.jp/f131.html

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「枝豆収穫&食べちゃお!」の催しを企画しますね!ありがとうございました。


                               文責 高木





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残念! 大豆が発芽しないんです。

6月10日(日)にセルポットへ蒔いた大豆の種。発芽しません!

雨の中、ハウスの中で撒いていただいた種ですが、その後2日連続の低温と雨、17日までの1週間で最高気温が20度を超えたのは2日だけ、最低気温は15度に届かずあまりにも酷な天候に合わせてしまいました。(雨と低温)
残念ですが発芽できずに腐敗してしまいました。

でも、少ない数ですが苗床にも種を蒔きました。発芽率はあまり良くないですがだいぶ苗が育って来ています。
初めて気づきました。種の袋に書いてある発芽温度って地温なんだ!

その反省もあり21日に下飯田農園で苗床を作って苗を作り始めました。

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種は昨年下飯田農園でほんの少し育てた大豆です。

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1年以上雑草に覆われていた畑で、先週に蛎殻石灰を漉き込んでおいたのですがなかなかPh6にならないですね。

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15cm間隔で溝にばらまきました。

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防虫ネットで覆って鳥害防止です。
下飯田農園では、キジが鳴き、耕運するとすぐにハクセキレイ、モズ、ツグミが飛んできて虫をついばみます。
当然、キジバトも美味しい大豆の双葉を狙っています。

早く立派な苗になることを期待して作業を終わりました。


             文責 高木





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共同農園にトマトの苗を植えました。

昨日(6月19日)の仙台は久々に24度を超えて菜園作業日和になりました。
先週の大豆の種蒔き(6月10日)から3日連続で気温も20度に届かず雨降り、以降は最低気温が12~3度と気温が上がり切れない日々が続いていて夏野菜の苗の植付も待ちの状態が続いていました。
昨年は連日25度越えで暑い6月だったのですが・・・・。

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肥料は「鞍付き」と同じく苗の下にだけ、米ぬか+油粕を一握りを土とよく混ぜ、その上に掘った土を戻して鞍状にしました。

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苗は木村秋則さん直伝の寝かせて植付ました。そして頂芽には土の枕。苗は埋められた茎からも根を出してたくさんの根から養分をたくさん吸収して元気に育つそうです。

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そして、コンパニオンプランツのバジルを添えて植えておきました。元気においしくなるそうです。本当に仲が良いんですね。

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マルチに使おうと育てておいた「ライ麦」です。5月連休に種蒔きをしたのですが、もう花が咲きそうです。早いですね!

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刈り取ったまま、薄く麦のわらでマルチをしてあげました。これで、微生物も隠れるところができてトマトの成長を応援してくれると思っています。

その他、Hさんに無肥料種子をいただいた「ステラミニトマト」、「空カボチャ」、山形の郷土ナス「薄皮丸なす」、有機種子の「バターナッツかぼちゃ」など沢山の苗を共同農園やサンプル農園に植付を行いました。後ほど書きま~す。

                文責 高木

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雨の中の畑の準備と大豆たねまき お疲れ様でした!

昨日6月10日の仙台は18度にも満たない霧雨と強い雨とが交互に降る農作業には最悪の天候となってしまいました。
前日の天気予報では「曇り、夕方から雨」の予報だったのに、私が雨男だったんでしょうか?

さて、お手伝いをいただきました皆様、本当にありがとうございました。そして、雨に濡れて体調を崩してしまった・・・なんてないですよね。H理事には朝早くから雨の中で作業をしていただき感謝しています。
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大豆栽培用の畑の準備として「牡蠣殻石灰」を撒いて培土機で畝づくりをやっていただきました。雨にもかかわらず、よほど土が乾燥していたんですね。表面の1cmに満たないぐらいしか湿っていなかったので泥との格闘はせずに良かったです。
ありがとうございました。

大豆の種蒔きは、72穴のセルトレイに! 天気が良ければ外の日差しの下で・・・なのですが、あいにくの雨なのでハウスの中での作業となりました。Kさん、Hさん、K理事 さすがに2年目は最高の要領でまたたくま!
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種は2つづつ、「目は横向き、覆土は1cm以上・・・」が一番発芽と欠損株が少ないんだって!〇〇県の農業試験場の研究論文に書いてあったよ~。と言っても「ミヤギシロメ」(品種)は目は白くって・・・見えな~い。と言いながらもどんどんと作業は進んでいきます。
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その間に、私は広さ1.5m×2mとして、10cm×5cmの間隔で約200株分の苗床をつくり、種を蒔きました。(今年の栽培方法の一つとしてのチャレンジです)
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途中からご参加いただきましたHさん、Kさんにもお手伝いいただき、11時前には作業もほとんど終わり、皆さんに愛情をかけて苗づくりをしていただくためにお持ち帰りいただきました。2週間後の6月24日に会いましょう!を合言葉にして解散です。

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Hさん収穫の玉ねぎと夏大根・・・立派に育っていたのでゲスト出演してもらっての記念写真です。

お疲れ様でした。そしてそのままい岩切市民センターで情報交換会「あがいんさろん」を開催させていただきました。テーマは種蒔きだったので「種子」、ドキュメンタリー映画「種子」のDVD鑑賞と和気あいあいとした情報交換をさせていただきました。
できるだけ、HP経由で情報を提供させていただきたいと思っていますので、皆様が入手された情報もおよせくださーい。

2週間後の6月23日、24日 両日の9:30~12:00に大豆苗の植付作業を行いますので、ご協力をよろしくお願いいたします

          文責 高木




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いよいよ「手前みそづくり」が始まりますよ!

皆さまこんにちわ!
湿度が低くて本当にすがすがしい毎日がつづいて、畑ではキジが「ケンケーン」と鳴く絶好の季節になりました。
ジャガイモも大きく育ち花も咲き始めています。

そんな、季節には農家さんは田植えもひと段落して、「やれやれ」と言ってられないんだよね!、今年お休みの田んぼで大豆栽培の準備しなきゃー。と畔の草刈りをしながら・・・・)

と、言うわけで今年もNPO法人自然農食みやぎ恒例の「手前みそづくり」がスタートします。
会員以外の方でもいつでも参加お待ちしています。発酵ライフを楽しみましょう!
やはり、無添加の天然醸造の味噌!健康に良いだけでなく味も最高です。

近々の日程は
1.畑の準備 : 5月25日、26日(金、土) 9:30~ 岩切農園
2.大豆の種蒔き : 6月10日(日)  9:30~12:00 
  セルポットに種蒔きし1枚づつご自宅で苗を育てていただきます。引き続き「あがいんさろん」を岩切市民センターで12:00から開催します。 内容はドキュメンタリー映画「種子ーみんなのもの?それとも企業の所有物?」のDVD鑑賞と意見交換を予定しています。

3.苗の植付 : 6月23日(土)24日(日) 9:30~12:00
セルポットで育てた苗を植え付けていただきます
4.草刈り・土寄せ : 7月21日(土)

以上、ふるってご参加をお願いします。

下飯田農園の畑の準備状況です。
22日は草刈り、23日は・・・・・・

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今年は、刈った草を数列にまとめて畝間にして

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草の列の間を耕運してみました。畝間にたくさん有機物がある形です。後ほど、米ぬかを少し撒いて微生物がたくさんいる畝間にできればと思います。

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そして、PHは未測定ですが牡蠣殻石灰をまいて再度耕運しました。 

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直播は鳥に食べられるし、ポット苗も大変だし・・・下飯田農園は「苗床」方式でやってみようと思っています。

出来上がった大豆の畑はこんな感じです。

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下飯田農園は後2~3列を耕運して植付準備を終了するつもりです。
植付は、畝のどちらかに寄せて植え付け、その後反対側の土を土寄せに使うやりかたでチャレンジしてみます。

                   文責 高木



  

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